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「おい」と呼ばれてもイヤじゃない?“夫婦の呼び方”のリアル

カルチャー

2026.07.20

saita独自アンケートに寄せられたリアルな声をもとに、思わず「あるある!」とうなずいてしまう"暮らしの本音"を漫画でご紹介します。人には聞きにくいけれど、実はみんな少し気になっていること、ありませんか? 笑ったり、共感したり、ときには「わたしもそうかも」とハッとしたり。読者のみなさんの本音をのぞきながら、つい自分のことも考えたくなる連載をお届けします。

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連載:てんやわんや日和~あなたはどうですか?~

「おい」と呼ばれても嫌じゃない。

漫画

作家:チッチママ
原案:saita独自アンケート調査

名前で呼んでも、「おい」でも。大切なのは呼び方に宿る温度

saita独自アンケートでは、既婚女性のみなさんに「夫婦のあいだでの呼び方」について聞きました。夫からどう呼ばれているかを尋ねたところ、もっとも多かったのは“名前の呼び捨て”(44.2%)。次いで“「くん」「ちゃん」「さん」などをつけた呼び方”(19.8%)という結果になりました。

みなさんの声はこちら。
・ママの時もあれば名前の時もある
・「あの〜」と様子をうかがうように呼ばれる
・結婚前からの職場つながりで、旧姓に「くん」付けのまま

呼び方だけを見れば、ぶっきらぼうに感じることもあるかもしれません。でも、長く一緒にいるふたりだからこそ、その呼び方に慣れた温度感が宿っていることも、あるのではないでしょうか。

年を重ねるにつれ、恋人時代のような呼び方から、少しずつ自分たちらしい呼び方に変わっていくものなのかもしれません。かしこまった言葉より、気安いひとことのほうが、かえって安心できることもある。呼び方の形よりも、そこに込められた思いやりこそが大切なのかもしれません。

みなさんはパートナーから、しっくりくる呼ばれ方をされていますか?

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