仲がいい夫婦の“送り出し方”

作家:チッチママ
原案:saita独自アンケート調査
玄関先の見送りにこだわる理由
saita独自アンケートでは、仲のいい夫婦に「朝、絶対にしないこと」について聞きました。そのなかで印象的だったのが、“気分の悪くなる見送りをしない”という声です。
みなさんからは、こんな回答が寄せられました。
・後腐れの悪いお見送りはしない
・ベッドで見送るのではなく、玄関まで行く
・お互い気分がよくなるような送り出し方を意識する
寝起きのまま部屋から「いってらっしゃい」と声をかけるのと、玄関まで行って顔を見て送り出すのとでは、たった数十秒でも受け取る印象は少し違うのかもしれません。
見送りは、長い会話をする時間ではありません。だからこそ、玄関まで行く。目を合わせる。ひとこと声をかける。そんな小さな行動に、その日の気持ちが表れやすいとも言えそうです。
忙しい朝は、つい自分の支度や家事を優先してしまいます。それでも「気持ちよく送り出したい」と意識している夫婦は、見送りを単なる習慣ではなく、関係を整える小さな時間として大切にしているのでしょう。
毎朝特別なことをする必要はありません。短い時間でも「今日も気をつけてね」「いってらっしゃい」と気持ちを込める。その積み重ねが、夫婦の空気を少しずつつくっていくのかもしれません。
あなたの“見送りスタイル”は、どんな形ですか?
