友だちになったキッカケ

作家:チッチママ
原案:saita独自アンケート調査
連絡をとりあう友だちはいますか?
saita独自のアンケートでは、アラフォー女性約100人に「定期的に連絡をとりあう友だち」について調査しました。友だちが3〜5人いると答えた方が37.8%で最多となり、学生時代(高校まで)に出会った友だちを大切にしている方が55.6%にのぼりました。
「波長が合う。一緒にいて気を使わないし疲れない」「考え方や価値観が合うので楽しい。気兼ねなく何でも話せる」「趣味が合うので話が弾む。互いに尊重し合える関係」といった声が寄せられ、長く続く友人関係には"共鳴できる何か"があるようです。
友だちと話す内容で最も多かったのは「家族のこと」。夫婦のことや子どものことなど、普段はなかなか表に出せない本音を打ち明けられる相手として、友だちの存在がいかに大きいかがうかがえますよね。
日々の暮らしのなかでしんどいことがあっても、「ねえ聞いて」と連絡できる相手がいるだけで、不思議と気持ちが軽くなるものです。価値観が合い、一緒にいて疲れない。そんな友だちは、アラフォー以降の人生をともに歩む大切な存在なのかもしれません。
あなたには、本音を話せる友だちはいますか?
