「醤油でもポン酢でもない」大さじ1でメインおかず級になる意外な調味料「居酒屋メニューみたい」

料理・グルメ

2026.06.21

おかずがひと品足りないときは冷奴に頼りがちな、節約主婦の三木ちなです。すぐに食べられる冷奴はありがたい存在ですが、味つけがワンパターン化していませんか? じつは、身近な調味料を使うと、手軽に味変できますよ。今回は、ごはんが進む「冷奴がおかずになる食べ方」をご紹介します。

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これ1本で味が決まる!

冷奴の味付けに「焼き肉のたれ」を使う

冷奴の味付けに使うのは、醤油でもポン酢でもなく……「焼き肉のたれ」です。
意外な組み合わせと感じるかもしれませんが、たんぱくな味わいの豆腐と味がはっきりしている焼き肉のたれは、意外なほどに相性のいい組み合わせ。たれをかけるだけで、醤油で食べるいつもの冷奴とは異なる一品になります。

「焼き肉のたれ冷奴」の作り方

用意する材料

材料

・豆腐……150g
・焼き肉のたれ……大さじ1
・白ごま(あれば)……適量
・刻みねぎ(あれば)……適量

手順1.豆腐を容器から出して水を切り、皿に移しておきます

豆腐を皿に移す

手順2.焼き肉のたれをかけて、白ごま・刻みねぎをのせたら完成

豆腐に焼き肉のたれをかける

焼き肉のたれの分量は、150gサイズの豆腐に大さじ1が目安ですが、お好みで量を調節してください。
刻みねぎと白ごまをかけると、風味がよくなるのでおすすめです。薬味がなければ、焼き肉のたれだけでも十分おいしいです。

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焼き肉のたれの濃厚な味わいがごはんに合う

できあがった「焼き肉のたれで食べる冷奴」

豆腐のなめらかな口あたりと、焼き肉のたれの濃厚な味わい。冷奴には「副菜」というイメージがありますが、焼き肉のたれをかけることによって、ごはんが進むメインのひと品になります。

焼き肉のたれをよく絡めて食べるとおいしい

ごはんに直接のせて、どんぶりにしてもおいしいです。簡単に作れるので、ランチにもおすすめ!

焼き肉のたれで、冷奴がお酒が進むおつまみになる

焼き肉のたれをかけると、満足感のあるおつまみにもなります。醤油で食べる冷奴に飽きたら、ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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