「手作りなの?」「持ち歩くのが楽しくなる」コードが絡まらない"リボン型コードクリップ"の作り方

掃除・暮らし

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2026.06.21

身近なグッズを活用した「手軽で楽しい暮らし術」を発信するwebライターの鈴木杏です。最近ではスマホやタブレット、ハンディファンなどの小型の電化製品を持ち歩く機会が増え、それに伴い充電ケーブルやコードを持ち運ぶことも多くなりましたよね。しかし、コード類はそのままバッグに入れると絡まりやすく、ポーチなどに収納すると必要なときに取り出しにくいのが悩みどころ。そこで今回は、身近な材料で作れる「コードクリップ」をご紹介します。コンパクトで使いやすく、見た目もおしゃれに仕上がるので、ぜひチェックしてみてください。

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鞄の中で“コード”がかさばっていませんか?

タブレット出典:stock.adobe.com

スマホやタブレット、ハンディファンなどを持ち歩く際、充電ケーブルや各種コードもいっしょに持ち歩いているという方も多いのではないでしょうか。
ただ、バッグの中にそのまま入れるとコード同士が絡まったり、ほかの荷物に引っかかったりしてしまいます。また、荷物の下敷きになることで、断線や破損につながるおそれも……。

そこで、小さなバッグにもすっきり収まり、使いやすくて見た目もおしゃれなコード収納グッズがないか探してみたところ、身近なアイテムを使って手作りする方法を見つけました。
今回は、実用性とかわいらしさを兼ね備えた、フェイクレザーを使った「コードクリップ」の作り方をご紹介します。

実用的で見た目もかわいい「コードクリップ」の作り方

材料と道具

  • フェイクレザー
  • スナップボタン(手ではめるタイプ)……1セット
  • はさみ
  • 目打ち
  • 紙(型紙用)
  • ペン又はえんぴつ

コードクリップ

作り方

1.まず、リボンの形の型紙を作ります。
写真のように左右に長いリボンの形を描き、左右対称にするため、真ん中で半分に折ってから切り出します。

※一般的な長さのコードをまとめるなら、幅14cmほどのサイズで作るのが目安ですが、お使いになるコードの太さや長さに応じて微調整してください。

コードクリップ

2.型紙ができたら、フェイクレザーを切り出します。

コードクリップ

3.フェイクレザーを裏返しにして、リボンの左右を折り返し、真ん中で1cmほど重ねます。

コードクリップ

4.重ねた部分をしっかり手で押さえながら、目打ちで穴を開けます。

コードクリップ

5.穴を開けたところに、スナップボタンをつけます。
内側でパチンと留められる形になるように取りつけます。

コードクリップ

6.下に伸びた部分に切り込みを入れたら、リボン型コードクリップの完成です。

コードクリップ

巻いたコードをリボンに差し込み、真ん中のスナップボタンを留めるとコードが固定でき、ほどけにくくなります。

コードクリップ

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かわいくて持ち運びしやすい!

完成したコードクリップはリボンの形がかわいらしく、バッグの中でも見つけやすいと感じました。
フェイクレザーを使用しているため高級感があり、手作りとは思えない仕上がりです。
実際に使ってみると、コードがほどけたり絡まったりしにくくなり、コンパクトにまとまってバッグの中もすっきり!

実用的で見た目もかわいい「コードクリップ」

身近な材料で作れる手軽さと、見た目と使い勝手のよさが気に入ったため、筆者は色や素材を変えたものも追加で作ってみました。
ビニール素材で作ったものも丈夫で使い勝手がよかったので、こちらもおすすめです。
コード類の収納に悩んでいる方は、ぜひ作ってみてくださいね。

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著者

鈴木杏

鈴木杏

研究機関の秘書を経て、現在は子育てをしながら毎日の生活や健康に役立つ情報を発信中。 旅行とお酒と音楽が好き。腸活アドバイザーの資格を持っています。

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