身近なアイテムで対策!ビニール傘が持ち去られにくくなる工夫
傘置き場では、ビニール傘はほかの傘と比べて持ち去られやすいと感じる人もいます。お気に入りの傘や、買ったばかりの傘がなくなってしまうと、本当にショックで困りますよね。

「これなら誰も持っていきたがらない!」と思わせる、SNSで話題になった、手軽に試せるコスト不要のアイデアがこちらです。
⒈ ティッシュを使う
やり方はとっても簡単で、ティッシュをくしゅっと丸めて、たたんだ傘の隙間にポンと突っ込んでおくだけ。



これだけで、パッと見たときに「あれ? 使用済みのティッシュのように見える……」と感じます。
さらに、ティッシュにほんの少しファンデーションをつけておくと、より使用済みのような印象を演出できます。実際に盗難が減るかどうかの科学的な検証はされていませんが、SNSでは「これなら触りたくない」という声も見られます。あくまでひとつのアイデアとして、興味がある方は試してみてください。


⒉ 絆創膏を使う
もうひとつのアイデアが、救急箱に入っている絆創膏(ばんそうこう)です。 傘の持ち手部分などに絆創膏をペタッと貼っておくのもおすすめのアイデア。


あえて傘に貼ることで、どことなく「使い古された感じ」や「誰かの使用感」を演出できます。
組み合わせて使う方法も
ティッシュと絆創膏を組み合わせることで、より『使用感』を演出できます。「わざわざ持ち去りたくない」と周囲に思わせることを狙った、コストゼロのアイデアのひとつです。

ただし、複数を組み合わせた場合の盗難抑止効果を示す客観的なデータはなく、確実に盗難を防げる方法ではありません。あくまでSNSや体験談をもとに話題になった「試み」として、取り入れてみてください。
身近にあるものだけで今すぐ試せる工夫なので、次の雨の日に試してみてはいかがでしょうか。
※本記事で紹介した方法は、SNSや個人の体験談をもとに話題になったアイデアを紹介したものです。学術的・客観的に盗難抑止効果が証明されたものではありません。効果には個人差・状況差があり、確実に盗難を防げるものではありません。
