もうドレッシングはいらない!塩昆布とごま油で箸が止まらない、5分のミニトマトレシピ

料理・グルメ

2026.10.23

時短&簡単料理を得意としている食育実践プランナーの坂本リエです。 「塩昆布が余ってしまった」というときにおすすめなのが「ミニトマトの塩昆布だれ和え」です。塩昆布のうま味がミニトマトの甘みを引き立て、シンプルなのに満足感のある味わいになります。火を使わずに作れるので、忙しい日にもぴったりです!

広告

少ない調味料でも満足感のある味わいに

ミニトマトと塩昆布は、手軽に組み合わせられる食材です。ミニトマトには、うま味成分の一つであるグルタミン酸が含まれています。塩昆布のうま味と塩味を生かすことで、調味料を多く使わなくても、味わい深い一品に仕上げられます。

さらに、ごま油を加えると、コクと香りが加わり、ミニトマトのおいしさを引き立てます。

ミニトマトには、食物繊維やカリウムなどの栄養素も含まれています。塩昆布と合わせれば、切って和えるだけで手軽に楽しめる副菜になります。

ミニトマトの酸味、塩昆布のうま味と塩味、ごま油の香りを組み合わせて、手軽な一品を楽しんでみてはいかがでしょうか。

「ミニトマトの塩昆布だれ和え」の作り方(調理時間:5分)

ミニトマトの塩昆布だれ和え

  • ミニトマト……10個前後

A

  • 塩昆布 ……ひとつかみ
  • しょうゆ ……小さじ2分の1
  • ごま油……小さじ2分の1
  • 白いりごま……適量

作り方

1.ミニトマトを半分に切ります。
ボウルに入れ、Aを加えて混ぜ合わせます。

ミニトマトの塩昆布だれ和え

2.器に盛ったらできあがり。

ミニトマトの塩昆布だれ和え

ミニトマトの甘みを引き立てるうま味

ミニトマトのみずみずしさと塩昆布の濃厚なうま味が口いっぱいに広がります。
ごま油の香ばしい香りとしょうゆの風味が全体をまとめ、あとを引く味わいに。

まるで昆布だしのような深いコクがミニトマトの甘みを引き立てています。

ミニトマトのさっぱり感と塩昆布のうま味のバランスが絶妙で、噛むたびに昆布の風味が広がり、箸がどんどん進みます。

副菜としてはもちろん、お酒のお供にもおすすめですよ。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

坂本リエ

坂本リエ

小学生の女の子ママ。 食育実践プランナーの資格を持っています。 時短&簡単料理が得意で、炊飯器が相棒です。 おいしいもの好きで新商品に敏感。 コンビニ、カルディ、業務スーパーをよくパトロールしています。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る