“3つの調味料”を混ぜるだけ。いつもの「冷奴」が“甘辛濃厚に化ける”【夏の食欲増進レシピ】

料理・グルメ

2026.07.11

夏は冷奴を週3で食べている、節約ライターの三木ちなです。パックを開けるだけですぐに食卓に出せる冷奴は、節約と時短になる定番の副菜です。でも、いつも醤油をかけるばかりだと飽きてくる……。ということで、今回は簡単に作れる冷奴のアレンジレシピをご紹介します。

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甘辛だれで冷奴がおいしくなる

冷奴といえば、醤油やめんつゆをかけることが多いですよね。しかし今回は、和風ではなく韓国風の味付けに仕上げます。
味の決め手はコチュジャン。甘辛いたれが豆腐によく絡み、いつもとはガラッと違う冷奴になりますよ。

「韓国風冷奴」の作り方

材料

材料

・豆腐……1丁(150g)
・コチュジャン……小さじ1
・めんつゆ……小さじ1
・ごま油……小さじ1

手順1.甘辛だれを作ります

手順1.甘辛だれを作る

コチュジャン・めんつゆ・ごま油を混ぜれば、たれの完成です。

手順2.水切りした豆腐を器に移し、甘辛だれをかけたらできあがり

手順2.水切りした豆腐を器に移し、甘辛だれをかける

豆腐の水気をよく切ったら、さきほど作ったたれをかけます。

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ピリッと辛味のあるたれが食欲をそそる

できあがった「韓国風冷奴」

真っ赤なたれがかかった冷奴はとても辛そうに見えますが、使っているのはコチュジャンなのでピリッとした辛さの中にコクのある甘みを感じます。

コチュジャンの甘辛い味わいがクセになる

コチュジャンの甘辛さとごま油のコクが合わさり、食欲がわいてきます。めんつゆを加えることで、たれに和風テイストがプラスされて食べやすいです。お好みで白ごまをふってもいいでしょう。

醤油で食べる冷奴とは違い、たれが濃厚でがっつりと食べられます。ごはんとの相性も抜群なので、あと一品足りないときのおかずとして作ってみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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