「ふせん1枚」をハサミで1か所切るだけ…?読みかけのページがすぐ開く【便利な活用術2選】

掃除・暮らし

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2026.07.10

暮らしの便利アイデアを実践しているwebライターのayakoです。家族の予定確認や書類の目印などに便利なふせんですが、気づけば増えてしまい、使い切れずに余っているという方も多いのではないでしょうか。じつは、少し工夫するだけで普段とは違った使い方もできます。今回はSNSで見つけた、ふせんの活用アイデアをご紹介します。

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余ったふせんをもっと活用しよう

ふせん

気づけば増えてしまうふせん。気軽に使えますが、「使いきれない」「うまく活用できていない」と感じることもありますよね。じつはふせんは、アイデア次第で日常のちょっとした不便を解消するのに役立ちます。今回は、身近な材料だけで試せるアイデアを2つご紹介します。

1. ふせん1枚でできるコーナーブックマーク

サンプルイメージ

ふせん1枚とハサミだけで、コーナーブックマークとして活用できます。読書中の本やレシピ本に挟めば、目的のページを開きやすくなります。

実際に使ってみると、文庫本やレシピ本などで試しやすく、読書中でも「どこまで読んだか」が分かりやすくなりました。ページを探す手間が減り、パッと開けてとても便利です。

作り方

1. ふせんを四つ折りにします。

四つ折りにしたふせん

2. ふせんを開き、真ん中の一か所を、ハサミで切込みを入れます。

切込みを入れたふせん

3. もう一度折り込むと、コーナーブックマークの完成です。

コーナーブックマーク

使い方はとっても簡単です。読んでいるページの右上または左上の角に、作ったコーナーをページの角にかぶせ、軽く差し込みます。そのまま閉じても外れにくく、「どこまで読んだか」が一目で分かるようになります。

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2. ふせんで作るペンの一時置きアイデア

ふせんのペン置き

ふせんの粘着部分を利用すると、ペンを一時的に固定できるスペースを作ることができます。ペン立てがなくてもすぐに試せるため、メモを書くときや資料整理などの作業中に、ちょい置きとして役立ちます。

作り方

1. ふせんは束からはがさず、粘着部分が見えるように置きます。

ふせん

※ふせんの裏面(台紙)がついているタイプは、台紙を取り外してから使用してください。

2. 束についたまま、一番上のふせんのみを丸め、粘着部分に貼り合わせて輪っかを作ります。

丸めたふせん

3.  輪っかにペンを通しておくと、ペンの置き場所ができ、作業中も取り出しやすく感じました。デスクで資料を確認しながら作業しているときなどに使いやすいです。

ペン置きとして活用してるふせん

手帳にこのふせんを挟んで使ってみたところ、予定を書き込むときのペンの一時置きとして便利でした。

使用するときは、輪っかを作った一番上のふせんは残したまま、その下のふせんを1枚はがします。はがしたふせんを手帳に挟むことで、手帳にペンの置き場所を作れます。

ペン置きとして活用してるふせん

手帳を開いて予定を確認していると、使っていたペンを置く場所に困ることがありますが、この方法ならペンをすぐ手に取れるだけでなく、開きたいページもわかり書き込み作業がスムーズに感じました。

外出先で手帳を使うときや予定を整理するときに、ペンホルダーが付いていない手帳でも手軽に試せるアイデアです。

もっと便利に使える!

ふせん

ふせんはメモを書くだけでなく、工夫次第で日常のちょっとした不便を解消する便利グッズとしても活躍します。今回ご紹介したコーナーブックマークやペンの一時置きは、どちらも身近な材料ですぐに試せるアイデアです。気軽に試してみてはいかがでしょうか。

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