え、すごい!「目玉焼き」をまん丸に仕上げる"マグカップを使った"裏ワザ「朝食のテンション上がる」

料理・グルメ

2026.07.15

時短レシピでラクしておいしいご飯づくりを目指す、主婦ライターの鈴木杏です。朝食の定番「目玉焼き」は、そのまま食べるだけでなく、パンに挟んだりのせたりしてもおいしいですよね。パンに合わせるなら、きれいな丸い形に焼き上げると見た目がよく、パンからはみ出しにくいので食べやすさもアップします。でも、専用のリング型を買うほどではない……という方も多いはず。実は、家にある身近なアイテムを使えば、簡単にまん丸の目玉焼きを作ることができるんですよ。

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丸くてきれいな目玉焼きを作る方法とは?

この方法で使うものは、「マグカップ」「アルミホイル」なんです。
アルミホイルは、くっつきにくい加工が施された調理用アルミホイルがおすすめです。

作り方

1.マグカップの底を上にして置きます。

目玉焼き

2.上からアルミホイルをかぶせ、軽く指で押さえて底が丸い型を作ります。

※アルミホイルに穴が開かないようにご注意ください。

目玉焼き

3.できた型をフライパンの中に入れ、卵を落とします。

目玉焼き

4.フタをして、焦げないように注意しながら弱火~中火でじっくり火を入れます。

目玉焼き

目玉焼き

5.焼き上がったら型から取り出して、器に盛ります。
小さくて丸い、きれいな目玉焼きの完成です!

目玉焼き

できあがった目玉焼きを、イングリッシュマフィンにのせてみました。
丸いパン生地に目玉焼きがぴったりのるサイズで、とても食べやすかったです!

目玉焼き

目玉焼き

実際に作ってみると、専用の道具を使わなくても、きれいな丸い形の目玉焼きが簡単に作れました。
イングリッシュマフィンやハンバーガー用の丸いバンズにのせるときはもちろん、食パンに挟んでサンドイッチにするときもパンからはみ出しにくく、きれいな見た目に仕上がります。

なお、焼き上がった目玉焼きはアルミホイルにくっつきやすくなってしまうため、使用するアルミホイルはくっつきにくい加工タイプがおすすめです。また、アルミホイルの端は熱くなるため、型を取り外す際はやけどをしないよう十分注意してください。
特別な道具を買わなくても、身近なもので手軽にできる便利なアイデアです。丸くて食べやすい目玉焼きを作りたい方は、ぜひ一度試してみてくださいね!

※本記事は筆者が試した方法です。フライパン調理に対応した、くっつきにくい加工のアルミホイルを使用し、調理中・調理後はやけどに十分注意してください。

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