旬の「なす」はゆかりで焼くのが正解。15分で作れるさっぱり夏おかず

料理・グルメ

2026.07.21

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。 暑いときこそしっかり食べたいけれど、なかなかお箸が進まない……。そんなときに作ってほしいのが、旬のなすをたっぷり使ったレシピです。味付けには「ゆかり」を使えば、驚くほどさっぱりとした美味しさになりますよ。

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さっぱりで食欲アップ!なすと鶏肉のゆかり焼き(漬け時間を除く調理時間:15分)

材料(2人分)

  • なす …… 2本(200g)
  • 鶏もも肉 …… 250g
  • 塩麹 …… 小さじ2
  • 麺つゆ(2倍濃縮) …… 大さじ2
  • ゆかり(紫蘇ふりかけ) …… 小さじ1
  • 白ごま …… 小さじ1
  • 大葉 …… 2枚

作り方

1.  鶏もも肉を食べやすい大きさに切ります。

鶏もも肉

2.  塩麹を鶏もも肉に絡めて5分置きます。

鶏もも肉

3.  なすは洗ってヘタを取り、食べやすい大きさに切ります。水にさらしたら、水気を切ります。

茄子

茄子

4.  フライパンに食用油(分量外)をいれ、鶏もも肉となすを焼いていきます。

茄子

5.  全体に火が通ったら、麺つゆ、ゆかり、白ごまを加えて全体に絡めます。

茄子

6.  お皿に盛り付けたら、細かく刻んだ大葉を添えてできあがりです。

茄子

ゆかりでさっぱり!食が進む一品

暑くなると食欲が落ちてしまう……。そんなときは、さっぱりとしたおかずが恋しくなりますよね。 今回は、ジューシーななすと鶏もも肉に、しその風味が広がるゆかりを合わせて、全体を爽やかな一品に仕上げました。仕上げに大葉を乗せることで風味も一段とアップし、箸が進みますよ。 夏バテ気味で食欲がないときにこそ、食べて欲しいレシピです! ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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