夏に麦茶ヘビロテの人、捨てずに正解!「麦茶パックの外袋」を2〜3回折り返すと…「ちょうどいい!」

掃除・暮らし

2026.07.14

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。麦茶を飲み終えたあと、麦茶パックが入っていた外袋は、そのまま捨てていませんか? 丈夫な作りなので、「何かに使えそう」と思いながらも、そのまま処分してしまうことが多いですよね。そんな外袋が、料理中に役立つアイテムに。今回は、その意外な使い方をご紹介します!

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麦茶パックの外袋に新しい出番?

麦茶パック

麦茶を飲み終えたら、麦茶パックの外袋(空き袋)はそのまま捨ててしまうことがほとんどですよね。

でも、料理をしていると、野菜の皮やヘタ、包装の切れ端など、小さなゴミが次々に出てきます。そのたびにゴミ箱まで歩いたり、シンクに置いたりしていると、調理の流れが止まってしまうことも……。

筆者も「あとでまとめて捨てよう」と作業台の端へ置いていたのですが、気付けばゴミが散らかり、最後の片付けに余計な時間がかかっていました。

そこで思いついたのが、麦茶パックの外袋の再利用です。

麦茶パックの空き袋を使ってみたら……

今回ご紹介するのは、麦茶パックの外袋を調理中の簡易ゴミ箱として使うアイデアです。

麦茶パックの空き袋は、丈夫な素材で作られていて、マチ付きのものならしっかり自立します。その特徴を生かせば、調理中に出る野菜くずや包装の切れ端をサッと捨てられる、使い勝手のよいゴミ箱になるんです。

まず、麦茶パックが入っていた外袋をきれいに乾かし、袋の上部を外側に2〜3回折り返します。

麦茶パックの外袋を折り返した様子

たったこれだけでOK! 袋の口が広がり、マチ付きの袋ならそのままでも自立しやすくなります。

完成した麦茶パックの外袋ゴミ箱

底はそのままでも使えますが、より安定感を求める場合は、テープなどで補強するのもおすすめです。

あとは調理台の近くへ置くだけ。

ゴミ箱にゴミを入れている様子

野菜の皮やヘタ、包装材の切れ端など、その場で入れていきます。作業の途中でゴミ箱へ何度も移動しなくて済むため、料理に集中しやすくなりました。

使い終わったら袋ごと処分すれば片付けも終了。ゴミを別の袋へ移し替える必要がなく、最後まで手間なく片付けられます。

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使う前に知っておきたい注意点

キッチンで簡易ゴミ箱として活用

この方法は、マチ付きの袋なら自立しやすいものの、袋の種類によっては安定しにくいことがあります。
生ゴミを長時間入れたままにすると、においや衛生面が気になるため、調理後は早めに処分しましょう。また、熱い食材や熱湯、汁気の多いものを入れる用途には向いていません。

普段は捨ててしまう麦茶パックの外袋も、ひと工夫で便利なアイテムに。飲み終えたら、捨てる前に一度試してみてはいかがでしょうか。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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