チャック付きの包装を捨てる前に!「料理中につかえる」「捨てやすくていい」【便利な活用術】

掃除・暮らし

2026.07.26

日々の暮らしを便利にするライフハックを8年間発信しているライターのよしです。最近は、開封後の保存に便利なチャック付きの包装が増えていますよね。筆者は、こうした包装を使い終わった後、すぐに捨てるのではなく、あることに活用しています。少しの工夫で、家事が快適になりますよ。

広告

意外と多いチャック付きの包装

チャック付きの包装を立てたところ

お菓子やふりかけ、だしパックなどには、チャック付きの包装が採用されている商品が多くあります。なかには、底にマチが付いていて自立するタイプもあります。

今回は、チャック付きで自立するタイプの包装を、生ゴミ入れとして活用するアイデアをご紹介します。

※水濡れ厳禁の乾燥剤が入っている場合は、生ゴミを入れる前に必ず取り除いてください。

チャックとマチ付きの包装は生ゴミ入れに

筆者は、中身を使い切ったチャック付き・マチ付きの包装を、生ゴミ入れとして活用しています。

自立するので、調理中に流しの隅やまな板のそばに置いておけば、野菜のヘタなどをすぐに捨てられて便利です。

まな板の横に置いたところ

また、生ゴミを入れた後はチャックを閉められるため、ニオイが気になりにくくなる場合があります。ただし、臭気の抑制効果や密閉性は包装の種類によって異なります。

チャックを閉じたところ

いっぱいになったらチャックを閉め、そのまま廃棄しています。なお、廃棄する際は、お住まいの自治体の分別ルールに従ってください。

広告

使い勝手のよさが魅力

チャック付きの包装を上から見たところ

小さめの包装はすぐに満杯になってしまいますが、大きめのものなら一日分の生ゴミを入れられるため、使い勝手がよいと感じました。

最終的には捨てる包装でも、その前にひと工夫することで、毎日の家事を少し快適にできます。チャック付きで自立する包装があれば、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る