意外と多いチャック付きの包装

お菓子やふりかけ、だしパックなどには、チャック付きの包装が採用されている商品が多くあります。なかには、底にマチが付いていて自立するタイプもあります。
今回は、チャック付きで自立するタイプの包装を、生ゴミ入れとして活用するアイデアをご紹介します。
※水濡れ厳禁の乾燥剤が入っている場合は、生ゴミを入れる前に必ず取り除いてください。
チャックとマチ付きの包装は生ゴミ入れに
筆者は、中身を使い切ったチャック付き・マチ付きの包装を、生ゴミ入れとして活用しています。
自立するので、調理中に流しの隅やまな板のそばに置いておけば、野菜のヘタなどをすぐに捨てられて便利です。

また、生ゴミを入れた後はチャックを閉められるため、ニオイが気になりにくくなる場合があります。ただし、臭気の抑制効果や密閉性は包装の種類によって異なります。

いっぱいになったらチャックを閉め、そのまま廃棄しています。なお、廃棄する際は、お住まいの自治体の分別ルールに従ってください。
使い勝手のよさが魅力

小さめの包装はすぐに満杯になってしまいますが、大きめのものなら一日分の生ゴミを入れられるため、使い勝手がよいと感じました。
最終的には捨てる包装でも、その前にひと工夫することで、毎日の家事を少し快適にできます。チャック付きで自立する包装があれば、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
