余った「豆腐」と「卵」は一緒に炒める。ふわとろ食感の簡単おかず「ワンパン10分でできる」

料理・グルメ

2026.07.26

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。 冷蔵庫に豆腐や卵、カニカマ、チーズが少しずつ余っている……。そんなときにぜひ作ってほしいのが、「とろとろふわふわ卵炒め」のレシピです。今回は、残りがちな食材が絶品おかずをご紹介します。

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ふわとろ食感!チーズと豆腐の卵炒め(調理時間:10分)

材料(2人分)

  • 絹ごし豆腐 …… 1丁(150g)
  • カニカマ …… 4本
  • 長ネギ …… 1本
  • 卵 …… 3個
  • 鶏がらスープの素 …… 小さじ1
  • 料理酒 …… 大さじ1
  • オイスターソース …… 小さじ1
  • 牛乳 …… 大さじ2
  • 砂糖 …… 小さじ1
  • 醤油 …… 小さじ1
  • 胡麻油 …… 小さじ2
  • ピザ用チーズ …… 大さじ2

作り方

1.  卵を割り、鶏がらスープの素、料理酒、オイスターソース、牛乳、砂糖、醤油、ピザ用チーズをいれ、混ぜ合わせます。

卵炒め

2.  長ネギを刻みます。

長ネギ

3.  フライパンに胡麻油をいれたら、長ネギを炒め、軽く火が通ったら、豆腐、カニカマをいれて炒めます。

長ネギ

卵炒め

4.  軽く豆腐の水気が飛んだら、手順1をいれて強火で一気に焼きます。

卵炒め

5.  卵が軽く固まり、トロトロになったら器に盛り付けたらできあがりです。

卵炒め

ワンパンで作れる絶品おかず

冷蔵庫の中に余りがちな豆腐や卵、カニカマ、チーズ。これらを一気に消費できる、スペシャルな節約レシピをご紹介しました。 材料を順に入れてさっと炒めるだけで作れるので、夏の暑い季節にもさっと作れますよ。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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