ふと目に留まったセロハンテープ

セロハンテープといえば、封筒を閉じたり、メモを貼り付けたり、工作に使ったりするときに使うイメージがありませんか? 筆者も文房具として使うことがほとんどで、それ以外の使い道は考えたことがありませんでした。
そんなある日、何気なく窓サッシを見ると、細かな汚れがちらほら。「掃除したいけれど、わざわざ道具を出すのは面倒だな」と、そのまま後回しにしてしまいました。そのとき、ふと机の上のセロハンテープが目に入り、「これなら使えるかも?」と思いついたんです。
セロハンテープで窓サッシの汚れを取ってみた
今回ご紹介するアイデアは、セロハンテープを使って窓サッシにたまった小さなホコリなどを取り除く方法です。

夏になると窓を開ける機会が増え、小さな虫やホコリがサッシにたまりやすくなります。セロハンテープなら細かなゴミもしっかり付着し、細い溝にも使えそうだと思い、試してみることに。
使うのは、家庭によくあるセロハンテープです。

早速、窓サッシの溝にたまった小さな虫やホコリの上へ、セロハンテープを軽く貼ってみました。

そして、ゆっくりはがすと……?

細かなゴミがテープにぴたっと付きました!
小さなブラシや乾いたティッシュで掃除をするとホコリが舞いますが、テープを貼ってはがすだけで済み、手軽に感じました。
一度で取り切れない汚れは、新しいテープに替えてもう一度。しつこくこびりついた汚れまでは落とせませんでしたが、パッと見た印象はすっきり。気になるホコリも目立たなくなりました。
セロハンテープを使うときの注意点

セロハンテープを使うときは、いくつか気をつけたいことがあります。
- 長時間貼ったままにすると粘着剤が残ることがあるため、貼ったらすぐにはがしてください。
- 汚れがこびり付いている場合は、無理に取ろうとせず、水拭きやブラシを併用してください。
- サッシの素材によっては影響が出る可能性があるため、まずは目立たない場所で試してください。
なお、この方法はメーカーが推奨している使い方ではありません。試す際は、その点をご理解のうえ取り入れてください。
セロハンテープはどこの家庭にもある身近なアイテムです。夏になると気になりやすい窓際の細かな汚れ。筆者の場合はこの方法で手軽にケアできました。気になった方は、ぜひ試してみてくださいね。
