1.鶏むね肉
スーパーへ行くと、ほぼ毎回と言っていいほど買っていたのが「鶏むね肉」でした。私はいつも、鶏もも肉と比べてグラム単価が安い鶏むね肉を選んでいます。
しかも、1~2kgの大容量パックを買うことがほとんど。キロ買いするとグラム単価が下がるので、より節約になるんです。帰宅したら、すぐにカットしたり下味をつけたりして小分けし、冷凍保存しています。
鶏むね肉は、きちんと下処理をすれば、やわらかくジューシーです。いつしか家族全員、さっぱりとした味わいの鶏むね肉が好きになり、今では好んで買うようになりました。
2.レタス
夏はレタスが安く買えることが多いので、購入頻度が上がります。1玉買うといろいろ使えるので、コスパがよくアレンジもしやすい野菜のひとつ。洗ってカットすればサラダになりますし、スープや炒めものに入れてもおいしいです。
冷やし中華やうどんなど、麺との相性もいいので、一皿で野菜をたっぷり食べたいときにもよく使います。
3.大根
夏の間、大根はそこまで安くありません。それでもほぼ1年中、野菜室にストックしています。
その理由は、使い勝手がいいから。大根は、味噌汁や煮物のほか、サラダに炒め物とアレンジしやすいんです。
部位によって使い分けられるのもいいところ。先端の辛味がある部分は煮物に、上の部分は甘味があるのでサラダや大根おろしに使います。葉が付いていれば、ふりかけにも使えるので、ほとんどムダがありません。
1本あればいろいろな料理に使えるので、多少値段が上がっても買い続ける野菜のひとつです。
使いやすい食材が家計の味方になる
今回ご紹介したのはスーパーで手に入る食材ばかりですが、どれも「使い勝手がよくて、ムダなく使える」という共通点がありました。スーパーの特売品もいいけれど、アレンジのしやすさにも目を向けてみると、毎月の食費減につながるかもしれませんよ。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



