その1.排水フィルターのお手入れは「週1回」

排水フィルターには、洗濯で出た糸くずや髪の毛、小さなゴミが少しずつたまっていきます。そのため、排水フィルターはこまめなお手入れが必要です。
掃除をする頻度は、週に1回が目安。汚れがたまったまま放置すると、排水がスムーズにできなくなり、エラーの原因になることもあります。
ゴミを取り除いて水洗いする程度なので、お手入れ自体は簡単です。浴室の掃除と一緒に済ませる、週末にやるなど、やりやすいタイミングを決めると忘れません。
その2.乾燥フィルターのお手入れは「毎回」

ドラム式洗濯機には、毎回お手入れした方がいい場所もあります。それは「乾燥フィルター」です。
乾燥機能を使ったあとは、乾燥フィルターに細かなホコリがたまります。わが家もよく乾燥機を使うのですが、「1回でこんなに汚れるの……?」と驚くことも。
乾燥機能を気持ちよく使い続けるためにも、乾燥フィルターは使うたびにゴミを取り除くのが基本です。ただゴミを取り除くだけなので、乾燥が終わったらゴミを捨てる習慣をつけましょう。
その3.洗剤の自動投入タンクのお手入れは「3ヶ月に1回」

自動で洗剤を投入してくれる機能、とても便利ですよね。わが家は今回購入した洗濯機に初めて自動投入機能がついていたので、「こんなに便利なのか……」と感動しました。
しかし、お手入れする場所は増えます。洗剤の自動投入タンクも、3ヶ月に1回のペースでお手入れが必要なのです。
違う種類の洗剤に替えるときや、しばらく使わなかったときなどのタイミングでタンクを洗いましょう。自動投入タンクの汚れを定期的にリセットすると、自動投入経路の詰まり防止になります。
長く大切に使うためにも、お手入れをしっかりと
洗濯機は毎日使う家電だからこそ、日々のお手入れが大切です。場所によってお手入れの頻度は異なりますが、どれも掃除自体は難しくありません。
こまめなお手入れを心がけて、洗濯機を長く大切に使いましょう。
