車内の温度をはやく下げるコツ「設定したことなかった」【夏につかえる車の知識】

掃除・暮らし

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2026.07.23

連日続く猛暑に、すでに限界を感じている三木ちなです。あまりの暑さに、最近は自転車ではなく、車を使うことが増えました。しかし、乗り込んだばかりの車内は、まるでサウナのよう……。エアコンが効くまでの時間は、ひたすら耐えるしかありません。そこで今回は、少しでも早く車内の温度を下げたい人向けに、「エアコンが効きやすくなる対策」をご紹介します。

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対策その1.ドアを数回開けて熱気を逃がす

対策その2.窓を全開にする出典:stock.adobe.com

炎天下に停めた車内には、熱気がこもっています。こんな状態でエアコンをつけても、温度はなかなか下がりません。エアコンの効きをよくするには、まず熱気を追い出すことが大事なんです。
そこでおすすめしたいのが、乗り込む前のひと手間。運転席のドアを数回開け閉めすると、車内の熱を外に押し出すことができます。このとき、できれば2か所以上のドアを開けておくと、効率よく空気の入れ替えができます。

ただ、ドアを開け閉めするときは、隣の車や通行人にぶつからないよう配慮する必要があります。まわりの状況を見て、十分なスペースを確保できる場合に行いましょう。

対策その2.窓を全開にする

対策その1.ドアを数回開けて熱気を逃がす出典:stock.adobe.com

ドアを開けるだけでは熱気が残っていると感じるときは、車の窓をすべて開けましょう。窓をフルオープンにすることで、車内の熱気を追い出せます。窓を全開にして走行すると、外の空気を取り込めるので効率がいいんです。
このとき、エアコンは「外気導入」に。温度は一番低く設定しましょう。

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対策その3.車内が冷えたら「内気循環」に切り替える

対策その3.車内が冷えたら「内気循環」に切り替える出典:stock.adobe.com

走り始めは、エアコンを「外気導入」に設定して走行します。これは、車内の熱を外に逃がし、外の空気を取り込むためです。
車内がある程度冷えたら、冷気が外に逃げないよう窓を閉め、「内気循環」に切り替えましょう。冷えた空気が車内を循環するため、エアコンが効きやすくなります。

対策次第で車内が早く涼しくなる

真夏の車内は、短時間の駐車でも一気に温度が上がります。安全にドライブするためにも、車内温度をいかに早く下げるかはとても重要です。今回ご紹介した車内に乗り込む前や、乗り込んだあとにできる対策を取り入れて、安全に車移動できるよう工夫しましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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