夏のトイレが暑くなる問題を解決する。知って得する【暑い日のライフハック】「けっこう変わる」

掃除・暮らし

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2026.07.25

夏の暑さが苦手な、Webライターの三木ちなです。トイレは狭い空間なので、夏には熱気がこもることがあります。暑い中用を足すのは、どうも落ちつきません……。そこで今回は、私が実践している「トイレに熱気をこもらせない対策」を3つご紹介します。

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対策その1.ドアを開けっぱなしにしておく

対策その1.ドアを開けっぱなしにしておく出典:stock.adobe.com

トイレのドア、閉めっぱなしにしていませんか? ずっと「トイレのドアは閉めておくもの」と思い込んでいましたが、あるときドアを少し開けると、熱気がやわらぐことに気付きました。特に隣の部屋がエアコンで冷やされている場合に、より効果が高まります。
それからは、トイレのドアは閉め切らず、あえて少しだけ開けるようにしています。もちろん臭い対策は必要です。消臭剤を置いたり、こまめに掃除したりして、臭いが気にならないよう工夫しています。

対策その2.窓を開ける

対策その2.窓を開ける出典:stock.adobe.com

トイレに窓があるなら、外気温が室内より低い朝や夕方の時間帯に窓を開けることで、空気の流れができ、こもった熱気がやわらぐことがあります。
窓を開けて空気の流れを作るだけで、こんなにも熱気が抑えられるんだ……と実感しました。空気の入れ替えは、トイレの臭い対策にもなります。

ただし、換気扇を稼働させている状態で窓を開けると、換気扇が窓から直接外気を吸い込んでしまい、かえって換気効率が下がる場合があります。窓を開けて換気をする際は、窓のみで換気するのが効果的です。

また、外気温が室内と変わらないほど高い真夏の日中は、窓を開けても効果はほとんどありません。涼しい時間帯に限って試してみてください。

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対策その3.換気扇を常時回しておく

対策その3.換気扇を常時回しておく出典:stock.adobe.com

夏の間、トイレの換気扇はあえてつけっぱなしにしています。換気扇は臭い対策のために使うイメージが強いですが、空気を動かすことで、こもった湿気や汚れた空気を外へ出す助けにもなります。
換気扇を止めていた頃は、トイレに入るたびに空気がよどんでいる感じがありました。しかし、回し続けるようになってからは、それがずいぶん減りました。

ただし、住宅用のトイレ換気扇は省エネ設計のものが多く、風量が弱いため、熱気を大幅に下げる効果は期待しにくいです。あくまで「空気のよどみを防ぐ補助的な手段」として活用するのがおすすめです。

芳香剤をさわやかな香りに変えるのもおすすめ

すっきりとした香りの芳香剤を使うのもひとつの手です。特にペパーミント(ミント)は、香りを嗅ぐだけで体感温度が下がるとされています。

今回ご紹介した対策は、どれも今日からすぐにできることばかりです。熱をため込まない工夫を取り入れて、快適なトイレ空間を作ってみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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