旅行や帰省前は「5分の片付け」が正解!未来の自分を助ける【かんたん片付け習慣】

掃除・暮らし

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2026.07.24

整理収納アドバイザーのkazukoです。夏休みやお盆の帰省、旅行を予定している方も多い季節ですね。出発前は準備に追われ、「片づけは帰ってから」と後回しにしがち。でも、出かける前のたった5分の片づけが帰宅後の疲れを大きく左右します。そこで今回の記事では、長期で家を空ける前にやるべき「片づけ5分習慣」をご紹介します。ぜひ参考にされてください。

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出発前に家を整えておこう

旅行から戻った日は、想像以上に疲れるものです。暑さの中で移動し、荷物も多いため「今日はもう何もしたくない」と感じることもあるでしょう。だからこそ、出発前に少しだけ家を整えておくことが大切です。

1. シンクを空っぽにする

シンク出典:stock.adobe.com

食器や鍋をシンクに残したまま出かけると、帰宅したときに嫌なにおいや汚れが気になります。出発前に洗い物を終え、シンクまで軽く拭いておくだけで、帰宅後の気分がまったく違います。最初に目に入る場所がきれいだと、「家に帰ってきた」という安心感も得られます。水回りはきれいにして出かけましょう。

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2. ゴミはできるだけ捨てておく

ゴミ出典:stock.adobe.com

生ゴミや可燃ゴミ、不燃ゴミなどを溜めたまま家を空けると、夏場はにおいや虫の原因になることがあります。ゴミの日に合わせられなくても、生ゴミだけは処分し、ゴミ箱をできるだけ空にしておくのがおすすめです。

3. 床に物を置かない

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リビングや玄関に物が散らかったままだと、帰宅後にスーツケースを広げる場所がありません。床が見える状態にしておくだけで、荷物の整理も掃除もスムーズになります。掃除ロボットを使っているご家庭なら、出発前に一度動かしておくのもおすすめです。帰宅後、やっぱりお家が一番……とほっとできるよう、床置きゼロを目指しましょう。

4. 冷蔵庫を軽くチェックする

冷蔵庫出典:stock.adobe.com

旅行中に傷みそうな食材や食品は使い切るか、早めに処分しておきます。帰宅後、「冷蔵庫の整理から始めなきゃ……」という負担がなくなるだけでなく、食品ロスも防げます。

5. 帰宅後は「すぐ荷ほどき」を習慣に

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旅行から戻ると、「明日やろう」と荷物を置きっぱなしにしがちです。しかし、その明日が数日続くことは珍しくありません。帰宅したら、まず洗濯物を洗濯機へ、使ったバッグは中身を空にし、お土産の置き場所を決める。この3つだけでも終わらせておくと、翌日からの生活がぐっとラクになります。荷ほどきは「片づけ」ではなく、「日常へ戻るスイッチ」と考えると続けやすくなります。

小さな習慣が、帰宅後の疲れを減らしてくれます。片づけというと時間がかかるイメージがありますが、旅行や帰省の前に必要なのは、完璧な掃除ではありません。シンクをきれいにする、ゴミを捨てる、床を片づける。こうした5分ほどの習慣だけでも、帰ってきたときの心の余裕は大きく変わります。

楽しい旅行や帰省の締めくくりは、「帰ってきた家が心地よいこと」。
旅行や帰省でリフレッシュした気持ちを、散らかった部屋で台無し……にしてしまわないためにも、今年のお盆は、出発前の5分を未来の自分へのプレゼントだと思い、家を少しだけ整えてみませんか。

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著者

Kazuko

Kazuko

整理収納アドバイザー 整理収納教育士

片付けで暮らしをラクにシンプルに おウチを整えて豊かな暮らし 鹿児島で整理収納アドバイザーとして活動中   中学1年、小学5年の男の子、小学2年の女の子のママ  お片付けサポート 487時間 お片付けレッスン 65名様

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