しまいっぱなしは後悔する。「シリコン製のおかずカップ」の【まさかの活用】「冷蔵庫で」「毎日使う」

掃除・暮らし

2026.07.30

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。シリコン製のおかずカップは、お弁当を作る日しか使わないという方も多いのではないでしょうか。筆者の家でも使わない間は引き出しにしまったままでした。そんなある日、「これ、別の場所でも使えそう」とひらめいたので、ご紹介します。

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お弁当だけではもったいない?

シリコン製のおかずカップとお弁当箱

シリコン製のおかずカップといえば、お弁当のおかずを仕切るものというイメージがありますよね。洗って繰り返し使えるので便利ですが、出番はそれほど多くありません。筆者の家でも、お弁当を作る日以外は引き出しにしまったままでした。

あるとき、シリコン製のおかずカップを見ているうちに、「この形と大きさならお弁当以外にも使えそう」とひらめきました。今回は、その使い方をご紹介します。

冷蔵庫の液だれ対策に使ってみた

今回は、シリコン製のおかずカップを、冷蔵庫のドアポケットの液だれ対策として使ってみました。

冷蔵庫のドアポケットに置いてある調味料類

焼肉のたれやポン酢、ドレッシングなどのボトルを戻していると、いつの間にか底がベタついていることはありませんか。液だれしたまま戻してしまうと、ドアポケットにも汚れが付き、掃除のたびにボトルを全部どかすのが面倒でした。

そこで、シリコン製のおかずカップに調味料のボトルを立ててみると……?

液だれ対策:シリコン製のおかずカップを調味料の底にしいた様子

思った以上にしっかり収まりました! ドアポケットへ置いたまま数日使ってみましたが、液が垂れてもシリコン製のおかずカップが受け止めてくれました。

ドアポケットに調味料を置いた様子

汚れたら、おかずカップだけをサッと洗えばOK。ドアポケットの掃除がぐんとラクになりました。

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使う前に確認しておきたいこと

シリコン製のおかずカップを調味料の底にしいた様子

シリコン製のおかずカップを使うときは、ボトルの底が無理なく収まるサイズか確認しましょう。サイズが合わないとボトルが傾いたり倒れたりすることがあるため、安定して置けるかを確認してから使うと安心です。

また、おかずカップに液がたまったままにならないよう、定期的に取り外して洗い、清潔な状態を保つようにしてください。

なお、この使い方はメーカーが推奨している用途ではありません。試す場合は、その点を理解したうえで、ご自身の判断で取り入れてください。

お弁当でしか使わないと思っていたシリコン製のおかずカップも、使う場所を変えるだけで、思わぬ出番ができました。家に余っているものがあれば、新しい使い道の一つとして試してみてくださいね。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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