お弁当だけではもったいない?

シリコン製のおかずカップといえば、お弁当のおかずを仕切るものというイメージがありますよね。洗って繰り返し使えるので便利ですが、出番はそれほど多くありません。筆者の家でも、お弁当を作る日以外は引き出しにしまったままでした。
あるとき、シリコン製のおかずカップを見ているうちに、「この形と大きさならお弁当以外にも使えそう」とひらめきました。今回は、その使い方をご紹介します。
冷蔵庫の液だれ対策に使ってみた
今回は、シリコン製のおかずカップを、冷蔵庫のドアポケットの液だれ対策として使ってみました。

焼肉のたれやポン酢、ドレッシングなどのボトルを戻していると、いつの間にか底がベタついていることはありませんか。液だれしたまま戻してしまうと、ドアポケットにも汚れが付き、掃除のたびにボトルを全部どかすのが面倒でした。
そこで、シリコン製のおかずカップに調味料のボトルを立ててみると……?

思った以上にしっかり収まりました! ドアポケットへ置いたまま数日使ってみましたが、液が垂れてもシリコン製のおかずカップが受け止めてくれました。

汚れたら、おかずカップだけをサッと洗えばOK。ドアポケットの掃除がぐんとラクになりました。
使う前に確認しておきたいこと

シリコン製のおかずカップを使うときは、ボトルの底が無理なく収まるサイズか確認しましょう。サイズが合わないとボトルが傾いたり倒れたりすることがあるため、安定して置けるかを確認してから使うと安心です。
また、おかずカップに液がたまったままにならないよう、定期的に取り外して洗い、清潔な状態を保つようにしてください。
なお、この使い方はメーカーが推奨している用途ではありません。試す場合は、その点を理解したうえで、ご自身の判断で取り入れてください。
お弁当でしか使わないと思っていたシリコン製のおかずカップも、使う場所を変えるだけで、思わぬ出番ができました。家に余っているものがあれば、新しい使い道の一つとして試してみてくださいね。
