知らなかった。「車の窓の上」にある“なぞの屋根”の正体と2つの役割

カルチャー

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2026.08.14

暮らしに役立つハックを発信している、ドライバー歴18年の三木ちなです。車の窓の上についている細長いパーツ。ふだん意識することは少ないかもしれませんが、ドライブを快適にするのに役立つパーツです。今回は、車の窓の上についている“なぞの屋根”の正体についてご紹介します。

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このパーツの名称は「ドアバイザー」

正式名称は「ドアバイザー」

車の窓の上に取り付けられている、屋根のようなパーツを一般に「ドアバイザー」といいます。メーカーによっては「サイドバイザー」と呼ばれることもあり、樹脂などで作られています。

ドアバイザーの役割

ドアバイザーはすべての車に標準装備されているわけではなく、ドアバイザーがついていない車もあります。ドアバイザーには、デザイン性だけでなく、ドライブ中に役立つ実用的なメリットもあります。

1.雨の日でも換気しやすい

1.雨の日でも換気ができる出典:stock.adobe.com

ドアバイザーが役に立つのは、雨の日です。
窓を開けて換気をするとき、ドアバイザーが屋根のような役割を果たしてくれます。そのため、雨が車内に入りにくくなり、雨天時でも少し窓を開けて換気しやすくなります。
雨の日でも、走行しながら空気の入れ換えができるのは、ドアバイザーのおかげと言えますね。

2.窓のすき間を目立ちにくくできる

2.車上荒らしに遭いにくくなる出典:stock.adobe.com

夏場など、車内の換気のために窓を少し開けておくことがあります。このとき、ドアバイザーによって、窓の上側にできるすき間が外から見えにくくなる場合があります。
ただし、ドアバイザーがついていても、窓を開けたまま車を離れることは防犯上のリスクがあります。ドアバイザーが防犯を保証するものではないため、車を離れる際は必ず窓を閉めましょう。

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ドアバイザーは後付けもできる

ドアバイザーが必要かどうかは人によって異なりますが、車種によっては後付けすることもできます。取り付け可能かどうかや適合する製品については、販売店などで確認しましょう。

※この記事は、筆者の車の使用経験をもとに、ドアバイザーの一般的な役割について紹介しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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