お風呂場の床の黒ずみがゴッソリ落ちる【5分待って軽くこするだけ】簡単掃除術

掃除・暮らし

2026.07.29

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。気が付くとできている、浴室の床の黒ずみ汚れ。浴室用の中性洗剤でこすっても、なかなか落ちないことがあります。そんな厄介な汚れは、“ある洗剤”を使うとキレイになるんです。そのお手入れ方法とは……?

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「オキシクリーン」を使ってみよう

浴室の床掃除には「オキシクリーン」が使える

浴室の床の黒ずみ汚れには、酸素系漂白剤の「オキシクリーン」が役に立ちます。
掃除方法は簡単で、お湯と混ぜたオキシクリーンを浴室の床にまいてこするだけ。5分放置すると、汚れが浮いて落ちやすくなりますよ。

※使用前に浴室の床材をご確認ください。大理石・天然石・木製・アルミ等の金属素材の床には使用できません。一般的なFRP・樹脂系床材への使用を前提とした手順です。

浴室の床にできた黒ずみ汚れを落とす掃除方法

用意するもの

用意するもの

・オキシクリーン
・お湯(40~60℃)
・桶などの容器
・バスブラシ

手荒れ防止のため、掃除をするときは手袋を着用しましょう。

手順1.オキシ溶液を作ります

手順1.オキシ溶液を作る

オキシクリーンと40~60℃のお湯を混ぜて、オキシ溶液を作りましょう。目安は「お湯4L:オキシクリーン(通常版の場合)キャップ5杯」です。

※分量は目安です。製品パッケージに記載の使用量を必ずご確認ください。日本版・アメリカ版・サイズにより付属スプーン・キャップの容量が異なります。

手順2.床にオキシ溶液をまいて5分置きます

手順2.床にオキシ溶液をまいて、5分置く

床全体にくまなく広がるように、オキシ溶液をかけましょう。このまま5分置いて、汚れを浮かせます。

手順3.バスブラシで汚れをこすります

手順3.バスブラシで汚れをこする

5分たったら、バスブラシでこすりましょう。力は入れずに、軽くこする程度でOKです。

手順4.水で洗い流します

手順4.水で洗い流す

オキシ溶液と汚れをシャワーで洗い流します。これで浴室の床掃除は終了です。

汚れが落ちて白くなった床

黒ずんでいた浴室の床も、元の白さに近づいたように見えます。オキシ溶液を作ってしまえば、床にかけて時間を置き、軽くこするだけなので、お手入れは簡単です。
オキシ溶液のつけ置きは、石けんケースや桶などのバスグッズにも使えますので、ぜひオキシクリーンを使ってお手入れ方法を試してみてください。

※浴室の床やバスグッズが大理石・天然石・木製の場合は使用できません。
※金属素材(ステンレス製桶など)のバスグッズへのつけ置きは、変色する場合があります。 
※汚れの状態に応じて、オキシクリーンの量やつけ置き時間を調整してください。

 

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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