朝漬けて夕食は冷蔵庫から出すだけ!「きゅうり」と一緒に漬ける意外な食材「助かる」「夏にぴったり」

料理・グルメ

2026.08.09

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。 忙しい毎日、帰ってきてからの夕食作りは本当に大変ですよね。そんなときにおすすめなのが、朝仕込んでおけるきゅうりの副菜です。仕事から帰ってきたらお皿に盛り付けるだけでOK! しっかり冷えたさっぱり味で、夏にぴったりの一品をご紹介します。

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生姜香る!さっぱりきゅうりのもずく和え(漬け時間を除く調理時間:10分)

材料(3人分)

  • きゅうり …… 250g
  • もずく酢(三杯酢) …… 120g
  • すりおろし生姜 …… 小さじ2
  • 白ごま …… 小さじ1

作り方

1.  きゅうりをきれいに洗ったら乱切りにし、手でつぶします。

きゅうり

2.  ボウルにきゅうり、もずく酢、すりおろし生姜、白ごまを入れて混ぜ合わせます。

きゅうり

3.  ラップをして冷蔵庫で30分ほど置きます。

きゅうり

4.  器に盛り付ければできあがりです。

きゅうり

きゅうりをおいしく大量消費

旬を迎えて手に入りやすくなったきゅうりは、夏の食卓の強い味方ですよね。市販のもずく酢と合わせるだけで、暑い日にうれしい爽やかな副菜が簡単に作れます。朝作っておけば、夜は盛り付けるだけでできあがります。忙しい日の夕食作りを助ける一品として、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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