もう「きゅうり」はサッとゆでる。味しみ抜群の一本漬け「お祭り気分を味わえる」

料理・グルメ

2026.07.30

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。 きゅうりは、スーパーなどで手軽に買える代表的な夏野菜ですよね。今回は、そんなきゅうりを使って、お祭りの屋台で見かけると思わず手が伸びてしまう、あの「冷やしきゅうり一本漬け」のレシピをご紹介します。

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シャキッときゅうの1本漬け(漬け時間を除く調理時間:10分)

材料(6本分)

  • きゅうり …… 3本(500g)

漬けダレ

  • 白だし …… 大さじ1
  • かんたん酢 …… 大さじ3
  • 醤油 …… 小さじ2
  • すりおろし生姜 …… 小さじ1

作り方

1.  ポリ袋に白だし、かんたん酢、醤油、すりおろし生姜を入れて混ぜ合わせます。きゅうりの大きさに合わせて、漬けダレの分量は適宜調整してください。

タレ

2.  きゅうりの頭とお尻部分を切り落とし、皮を剥きます。きゅうりが長い場合は、半分に切ります。

きゅうり

3.  熱湯に1分半〜2分ほど茹でます。

きゅうり

4.  氷水でしっかり冷やします。

きゅうり

5.  キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。

きゅうり

6.  手順1の漬けダレにきゅうりを入れ、空気をしっかり抜いて冷蔵庫で数時間漬け込みます。途中で味をしみ込ませるようにひっくり返してください。

きゅうり

7.  割り箸を刺してお皿に盛り付けたらできあがりです。

きゅうり

ポイントは一度茹でること

きゅうりは漬けダレに漬けておくだけでも美味しくできますが、しっかり味をしみ込ませるために、ぜひ「ひと手間」かけてみてください。 その方法とは、きゅうりをサッと茹でること。このひと手間を加えることでタレが中までしっかり染み込み、お祭りで見かけるような「きゅうりの冷やし一本漬け」がご家庭でも簡単に作れます。今が旬のきゅうりをさらに美味しく楽しめるおすすめの方法です。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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