箸休めにぴったり
蒸し暑い時はこんなさっぱりとした箸休めがあるとホッとします。
今回は保存容器で作りましたが、厚手のポリ袋で作ると混ぜやすく全体的によく調味料がいきわたります。
ただし、力を入れて揉み込む必要はありません。
自然にしんなりするまで最短3時間ほど待ってください。
途中2〜3度、タレが行き渡るようにざっくりと野菜を混ぜましょう。
漬け時間によって味の染み込み具合も変わっていくので、味と食感の変化もお楽しみください。
しんなりしたなすやしゃきしゃきしたきゅうり、ポリポリとした食感の人参などそれぞれ異なる食感を楽しめるのも魅力です。
夏野菜の香味タレ漬けの作り方 料理時間:10分(漬け込み時間含まず)
材料(作りやすい分量)

- きゅうり……2本
- なす……1本
- みょうが……2本
- 人参……2分の1本
- しょうが……1カケ
A)
- しょうゆ……大さじ2
- 酢……大さじ2
- オイスターソース……大さじ1
- 砂糖……大さじ1
- ごま油……大さじ1
- 塩……小さじ1
作り方
1. きゅうり、茄子、みょうがは3mm程度の斜め切りにします。
2. 人参は皮をむいて細めの斜め切りにして、しょうがは細切りにします。保存容器または厚手のポリ袋にAを入れて混ぜ合わせます。

3. 切った野菜を漬け込みます。

4. 途中、何度か全体を混ぜ、3時間ほど冷蔵庫で馴染ませたら食べごろです。
タレに浸っている所から味が濃くなるので、様子を見て野菜を別にするなど調節してください。
※冷蔵庫で3日間保存が可能です。


味付けのポイントはオイスターソースで、これで甘さとコクが加わります。
また、ほんのり香るごま油も食欲をそそります。
酸味をしっかりと感じる配合になっていますが、すっぱいのが苦手な方はお酢の種類をりんご酢やマイルドなお酢に替えたり、酢の量を少なめにしたりしてください。
疲れた時はごはんの上に乗せて、市販のだし汁やお茶をかけてササッといただくのもおすすめです。
