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「トマト」に合わせると口の中でハーモニーを奏でる“酸味のある食材”とは?【真っ赤なサラダの作り方】

料理・グルメ

2024.07.24

真っ赤なトマトが出回る季節になりました。今回はトマトとキムチのサラダをご紹介します。それぞれ別で食べてもおいしいのはもちろんですが、一緒にすることでトマトの甘さと酸味に辛味が加わり、口の中でちょうどよいハーモニーを奏でます。キムチの辛さがビールにもよく合う、夏にうれしいおつまみサラダです。

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夏にぴったりのおつまみサラダ

甘辛いタレで和えるので、少しかたいトマトでもとろみがついて丁度よくなります。
もちろん完熟トマトを使ってもみずみずしく、また別のおいしさがあります。

どちらも作る前にトマトをよく冷やして、冷たい状態でいただくのがポイントです。

また、最後に大葉をあわせることで見た目も鮮やかになり、さわやかな風味も加わります。
最後にかけるごま油はオリーブオイルでもよいでしょう。

トマトのキムチサラダ(調理時間:10分)

材料(2人分) 

トマト

  • トマト……2個(8等分にくし切り)
  • キムチ……50g
  • 玉ねぎ……4分の1個(みじん切りして水にさらす)
  • 大葉……4枚(細切り)
  • ごま油……小さじ1

A)

  • コチュジャン……小さじ1
  • 酢……大さじ1
  • はちみつ……小さじ1

作り方

1. ボウルにAを混ぜ、トマトとキムチ、水気を切った玉ねぎを加えてよく混ぜます。

トマトサラダ

トマトサラダ

2. 器に盛り、ごま油をかけ、大葉をのせます。

トマトサラダ

作ってしばらくすると水分が出てきますので、早めに食べきるか、汁ごと豪快にそうめんにかけていただくのもこれからの時季におすすめの食べ方です。

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著者

本多理恵子さんプロフィール画像

本多 理恵子

2007年に鎌倉の自宅を改築してカフェを開業。また、同年から見学型料理教室「お気軽料理サロン」もスタート。座って見て食べるだけの「作らない料理教室」は、手ぶらで参加できる気軽さと家族に喜ばれる簡単料理がうけ、遠方からも通う生徒数はのべ1万2000人を超える。現在はカフェ経営を卒業して料理教室の運営を主軸にしている。2018年出版の『料理が苦痛だ』は第6回料理レシピ本大賞エッセイ賞を受賞し、全国の「料理を苦痛」に感じる人々の支持を得てベストセラーとなる。現在は出張料理教室や講演会など全国に出向く。近著には『めんどくさいがなくなる「明日ラク」レシピ』。フジテレビ・セブンルール(2019年11月)、バイキングMORE(2020年11月)、テレビ東京よじごじDays(2018年、2019年)などテレビ出演あり。野菜ソムリエ、オリーブオイルソムリエ、ホームパーティースタイリスト。

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