特集記事

「熟しすぎたトマト」があったら試して欲しい!豆腐やそうめんにかけても絶品!意外でおいしいレシピ

料理・グルメ

2024.07.08

夏になるといろいろな種類の夏野菜が店頭に並びます。たくさん買ったトマトが熟してしまい、早く消費したいというときにおすすめなのが、トマトを使った簡単ドレッシングです。熟したトマトを丸ごと1個使ったさっぱり味のドレッシングレシピをご紹介します。

広告

特集:毎日食べても飽きない【そうめん・アレンジレシピ】

熟したトマト丸ごと1個消費!粒マスタードドレッシング(調理時間:10分)

材料(2人分)

  • トマト      1個
  • オリーブオイル  大さじ1
  • レモン汁     小さじ1
  • はちみつ     小さじ2
  • 粒マスタード   小さじ1
  • 塩こしょう    少々

・はちみつは1歳未満の乳児には与えないでください。

作り方

1. ボウルにオリーブオイル、レモン汁、はちみつ、粒マスタード、塩こしょうをよく混ぜ合わせます。

ドレッシング

2. トマトを綺麗に洗ったら水気をしっかり切り、さいの目切りにします。

ドレッシング

3. トマトをボウルに加えてさっと混ぜたらできあがりです。サラダなどにかけて食べてください。

ドレッシング

ドレッシング

酸味がおいしいドレッシング

トマトのさっぱりとしたドレッシングなので、レタスなどの野菜にかけるドレッシングとしてはもちろん、豆腐やそうめんなどにかけてもアクセントになります。トマトが熟してきて早く使ってしまいたいというときには、ぜひドレッシングに変えて最後まで楽しんでみてくださいね。

広告

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る