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「鶏もも肉」は甘い新たまねぎと食べると絶品!レンジで簡単"ハニーマスタードチキン”レシピ

料理・グルメ

 「レンジでハニーマスタードチキン」

2022.03.31

新たまねぎがおいしい季節になりました。 辛味が控えめで甘さが強い新たまねぎは、ぜひ生でいただきましょう。 そこで、今回はレンジで簡単に作れる「ハニーマスタードチキン」をご紹介します。

旬だからこそ、生で!

新玉出典:stock.adobe.com

今回紹介する「ハニーマスタードチキン」は、調理方法もフライパンで焼くのではなく、タレごとレンジで加熱するだけで完成します。
しっとりと仕上がるのが特徴で、ほんのりと酸味を感じる味付けは、年齢問わずお好きな方が多いと思います。
さらに、肉のうまみが出たタレはそのまま野菜にかけてドレッシングとしても使えます。

一皿で肉も野菜もいただけるのは、嬉しいポイントですよね。

タレに漬け込む必要もなく、思い立ったらすぐに作れる時短レシピは、お弁当のおかずにも重宝します。
ご飯だけでなくぜひパンにも合わせてみてください。

付け合わせは新たまねぎは、普通のたまねぎと違い、切った後に水にさらす必要もありません。
新たまねぎ以外にも、茹でた菜の花やブロッコリーもおすすめです。

レンジでハニーマスタードチキン

<材料>2人分

材料

・鶏もも肉……1枚(数か所フォークで穴をあけておく)
・塩……小さじ4分の1
・コショウ……少々
・酒……大さじ1
・新たまねぎ……大2分の1個(スライス)

*タレ(よく混ぜる)
 ・醤油・はちみつ……各大さじ1
 ・粒マスタード……大さじ2
 ・コショ……少々

<作り方>

⒈鶏肉にフォークで数か所穴をあけ、酒と塩こしょうを全体にまぶします。

⒉耐熱容器に鶏肉の皮を下にして入れ、その上にタレをのばしてかけます。

プロセス

⒊軽くラップをして電子レンジ(600W)4分加熱します。

⒋鶏肉は食べやすい大きさに切り、皿に新たまねぎのスライスを広げた上にタレごとかけていただきます。

完成

今回は、旬の新たまねぎを存分に味わえる簡単おかずをご紹介しました。甘みを感じる新たまねぎでぜひ作ってみてください


著者

本多理恵子さんプロフィール画像

本多 理恵子

2007年に鎌倉の自宅を改築してカフェを開業。また、同年から見学型料理教室「お気軽料理サロン」もスタート。座って見て食べるだけの「作らない料理教室」は、手ぶらで参加できる気軽さと家族に喜ばれる簡単料理がうけ、遠方からも通う生徒数はのべ1万2000人を超える。現在はカフェ経営を卒業して料理教室の運営を主軸にしている。2018年出版の『料理が苦痛だ』は第6回料理レシピ本大賞エッセイ賞を受賞し、全国の「料理を苦痛」に感じる人々の支持を得てベストセラーとなる。現在は出張料理教室や講演会など全国に出向く。近著には『めんどくさいがなくなる「明日ラク」レシピ』。フジテレビ・セブンルール(2019年11月)、バイキングMORE(2020年11月)、テレビ東京よじごじDays(2018年、2019年)などテレビ出演あり。野菜ソムリエ、オリーブオイルソムリエ、ホームパーティースタイリスト。

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