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「ナス」と「豚バラ」の組み合わせが最高。“ジューシーで止まらない”おいしさに!

料理・グルメ

2024.05.29

油と相性のよいナスを、お手軽食材の豚バラで巻いたレシピです。 豚バラ肉はお手頃な値段で手に入るので、私は冷凍して常備してあります。 そのまま焼いたり、炒め物に加えて使っても便利ですが、蒸し暑くなるこれからの季節は冷しゃぶにも活躍しそうです。 また、ナスは夏をむかえ、ますますみずみずしくおいしくなります。

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ナスがジューシーに!

今回の作り方はフライパンを使ってこんがりと焼きました。最後に蓋をして軽く蒸すことで、豚肉の油をナスが吸い込み、ジューシーに仕上がるのがポイントです。

また味付けはチーズとケチャップだけのシンプルなもの。薄味なのでいただくときに追加でケチャップやからしをつけるのもおすすめです。

豚バラロールナスの作り方(調理時間:25分)

材料(2人分)

材料

  • ナス……2本(ヘタを取り、縦半分・長さ半分に切り薄切りにして水に15分さらす)
  • 豚バラ……200g
  • 大葉……4枚(軸を切り、縦半分に切る)
  • ピザ用チーズ……30g
  • ケチャップ……適量
  • 塩コショウ……少々

作り方

⒈ 豚バラ肉を幅4cm、長さ20cmくらいの縦長の状態で数枚重ねて広げ、その上にケチャップ、大葉、水気を拭きとったナス、チーズを置いて手前から巻きます。

ナスを巻く

⒉ 閉じたところを下にしてフライパンに入れ、軽く塩コショウしてから中火で全体に焼き色がつくまで焼きます。

焼く

⒊ 最後に蓋をして弱火で2分加熱して完成です。

仕上げ

できあがり

肉と合わせる野菜は、生のままのオクラやアスパラを使うのもよいでしょう。最後に蒸し焼きにするので、食感を残した火のとおりで野菜の甘さを感じることができます。ビールのあてにも、お弁当にも便利な一品です。

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著者

本多理恵子さんプロフィール画像

本多 理恵子

2007年に鎌倉の自宅を改築してカフェを開業。また、同年から見学型料理教室「お気軽料理サロン」もスタート。座って見て食べるだけの「作らない料理教室」は、手ぶらで参加できる気軽さと家族に喜ばれる簡単料理がうけ、遠方からも通う生徒数はのべ1万2000人を超える。現在はカフェ経営を卒業して料理教室の運営を主軸にしている。2018年出版の『料理が苦痛だ』は第6回料理レシピ本大賞エッセイ賞を受賞し、全国の「料理を苦痛」に感じる人々の支持を得てベストセラーとなる。現在は出張料理教室や講演会など全国に出向く。近著には『めんどくさいがなくなる「明日ラク」レシピ』。フジテレビ・セブンルール(2019年11月)、バイキングMORE(2020年11月)、テレビ東京よじごじDays(2018年、2019年)などテレビ出演あり。野菜ソムリエ、オリーブオイルソムリエ、ホームパーティースタイリスト。

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