朝「みそ汁」に入れるだけ!初夏の水分補給におすすめの“2つの夏野菜”|発酵食品マイスターが解説

料理・グルメ

2026.07.08

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。気温が高くなり始める初夏から、意識的に水分摂取の習慣をつけるのがおすすめです。今回は、ズッキーニとミニトマトのみそ汁レシピにつながる、初夏の水分補給についてご紹介します。

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1.のどが乾いた時には水分不足のサインかも?

夏出典:stock.adobe.com

私たちの身体は、汗や呼気、尿などを通して常に水分を失っています。
そのため、気温が高くなる季節は特に水分補給が大切です。
のどの渇きは、水分補給を促す身体からのサインのひとつとされています。
しかし、忙しい時や作業に集中している時は、気づかないうちに水分補給を後回しにしてしまうこともありますね。
初夏は、夏に向けてのどの渇きを感じる前から、こまめに水分を摂る習慣を意識したいところです。

2.水分不足は毎日のコンディションにも影響

ボトル出典:stock.adobe.com

身体の水分は、体温調節や栄養素の運搬などさまざまな働きに関わっています。
そのため、水分が不足すると、なんとなくだるさを感じたり、集中力が続きにくくなったりすることがあります。
特に初夏は、真夏ほど暑さを意識しないため、水分不足に気づきにくい時期でもあります。
カフェインを含む飲み物には利尿作用がありますが、水分補給として取り入れることもできます。
日常の水分補給には、水や麦茶など自分が飲みやすい飲み物をこまめに飲むこと。
好きなマイボトルを持ち歩いて飲むことを楽しむのもいいですね。
毎日のコンディションを整えるためにも、こまめな水分補給を心がけましょう。

3.食事から始める水分補給とインナーケア

ズッキーニ出典:stock.adobe.com

水分補給というと飲み物をイメージしがちですが、食事からも水分を摂ることができます。
ズッキーニやミニトマトは水分を多く含む野菜として知られており、みずみずしい味わいが魅力です。
みそ汁にすることで水分とともに野菜を手軽に取り入れることができます。

ズッキーニとミニトマトのみそ汁は、初夏らしい彩りとさっぱりとした味わいを楽しめる一品です。
毎日の食事の中で水分補給を意識しながら、身体の内側から整えるインナーケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。

参考資料:vol.182 脱水症予防は「渇いてからでは遅い」の意識を徹底

ズッキーニとミニトマトのみそ汁

ズッキーニとミニトマトのみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分

だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
ズッキーニ⋯⋯2分の1本
ミニトマト……5個ほど
すりごま⋯⋯お好みで

作り方

1 ズッキーニは洗って半月切りに、ミニトマトはヘタを取って半分に切る。

2 鍋にだし汁と1のズッキーニを入れて中火にかける。

ズッキーニ

3 ミニトマトを加え、沸騰したら火を弱めて煮る。

ミニトマト

4 全体が温まったら火を止めてみそを溶き入れる。

みそ

5 器に盛ってすりごまをかけたらできあがり。

ズッキーニとミニトマトのみそ汁

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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