お風呂上がりの暑い夜に試したい!
夏はお風呂に入っても、髪を乾かし終わるころにはまた汗がじんわり。「せっかくお風呂に入ったのに……」とがっかりする日も少なくありませんでした。少しでも涼しく過ごせる方法はないかと思っていたとき、ふと目に入ったのがペットボトルです。
「これ、違う使い方ができるかも!」と、あるアイデアがひらめきました。 今回は、暑い日のお風呂上がりに試したい、ペットボトルの意外な使い方をご紹介します。
ペットボトルを使った夏のひんやりアイデア
今回ひらめいたのは、凍らせたペットボトルを足裏でコロコロ転がすアイデアです。
まず、冷凍可能と表示された500mlのペットボトルを用意し、あらかじめ凍らせておきましょう。

凍らせたペットボトルを薄手のタオルで包み、椅子に座って足裏に力を入れず、ゆっくりと前後に転がしました。

最初は「こんなに簡単でいいのかな」と半信半疑でしたが、足裏に伝わるひんやり感が心地よく、お風呂上がりのほてった体も、少し落ち着くような感覚がありました。コロコロと転がすのも気持ちよく、暑い日のちょっとしたリフレッシュに取り入れやすそうです!
「おお、冷たい!」試してわかった使い心地

実際に足裏でコロコロしてみると、「おお、冷たい!」とひんやり感はしっかり。ただ、タオルを巻いているせいか、「もう少し冷たくてもいいかも……?」と、ちょっぴり物足りなく感じたのが正直なところ(笑)。
厚手のものより、薄手のほうが冷たさを感じやすく、好みに合わせて布の厚さを変えるのもよさそうだと感じました。
「暑い! でもエアコンの前から動きたくない……」なんてお風呂上がりにも、足元からひんやり。身近なペットボトルの意外な使い方、暑い日に試してみてはいかがでしょうか。
※使うときは、冷凍対応のペットボトルを選び、傷や変形があるものは避けましょう。また、同じ場所に当て続けず、足裏でゆっくり転がします。強い冷たさや痛み、違和感を覚えたら使用を中止してください。
※糖尿病・末梢神経障害・血行障害のある方、高齢の方、冷たさを感じにくい方は、冷たさを感じにくく低温障害(凍傷・低温やけど)のリスクがあるため、使用を控え、必要に応じて医師にご相談ください。

