使い古しの歯ブラシが掃除に役立つかも?

使い古しの歯ブラシは、歯磨きに使わなくなったら処分するものだと思っていました。でも、ブラシが少し開いたくらいなら「まだ何かに使えそう」と感じることもありますよね。筆者も使い道を見つけられないまま、処分してしまうことがほとんどでした。
そんなある日、「細かな毛先なら、家の中の掃除にも使えるかも」と試してみたところ、掃除しにくい隙間や溝にぴったり。「こんなところにも使えるんだ」と驚くことがいくつもありました。
その中でも、特に取り入れやすかった使い方を3つご紹介します!
使い古しの歯ブラシの使い道3選
1.窓サッシの溝掃除

窓サッシには砂やホコリがたまりやすいもの。歯ブラシを溝に沿って軽く動かすと、隅に入り込んだ汚れもかき出しやすくなります。細かな溝までブラシが届きやすく、掃除機だけでは取り切れなかった汚れを取り除くのにも便利です。
2.ヘアブラシのお手入れ

ヘアブラシの根元には、髪の毛やホコリが絡みつきやすいですよね。歯ブラシでヘアブラシの毛の間をこすると、細かなゴミまで取り除きやすくなりました。定期的にお手入れすれば、ヘアブラシを清潔に保ちやすくなります。
3.靴底の溝掃除

靴底に入り込んだ小石や泥は取りにくいもの。歯ブラシなら細かな溝にも届きやすく、小石や泥をかき出しやすく感じました。玄関先で手軽に掃除できるので、室内へ汚れを持ち込みにくいのも便利です。
掃除用として使うなら、保管にもひと工夫
掃除用に使う歯ブラシは、歯磨き用と混ざらないよう分けて保管しましょう。
また、毛先が大きく開いたものや傷みが目立つものは、掃除用としての使用を終える目安にしましょう。
今回ご紹介した以外にも、使い古しの歯ブラシには、細かな溝や隙間の掃除など、家の中で役立つ使い道があります。次に歯ブラシを交換するときは、古い歯ブラシをすぐに捨てず、掃除などに活かせる使い道を探してみてくださいね!
