夏の「みそ汁」に2つ入れるだけ!朝からたんぱく質や食物繊維も摂れるレシピ【夏を乗り切る身体づくりに】

料理・グルメ

2026.08.14

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。朝食が大切なのはわかっていても、忙しい朝はつい後回しになってしまいますよね。私も食事が止まりがちな3歳の息子に食べるように声がけをしながら、0歳の娘に離乳食を食べさせ、自分の朝食は隙間時間に慌ただしく済ませる毎日です。だからこそ、朝食は頑張って用意しなくても大丈夫。前日のみそ汁を温めるだけでも十分です。まずは無理なく続けられることから始めて、暑い季節を元気に過ごす朝の習慣をつくっていきましょう!

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1.朝食は身体を目覚めさせるスイッチ

みそ汁出典:stock.adobe.com

朝食を食べることで、睡眠中に低下したエネルギーを補給できるだけでなく、身体や脳が活動モードへと切り替わります。
朝食を習慣的に食べる人は、栄養バランスや生活リズムが整いやすいことも報告されているとか。
みそ汁のような温かい一品を取り入れて、1日を始めてみませんか?

2.腸が目覚める朝の一杯を習慣に

みそ汁出典:stock.adobe.com

朝食をとることは、1日の食事リズムを整えることにつながります。
食物繊維を含む食品を取り入れることは、排便習慣を整えるための食生活の一助になります。
ズッキーニには食物繊維が含まれ、みそは発酵食品です。
さらに、みそ汁は水分補給にも役立ちます。
毎日の積み重ねが、腸内環境を整える食習慣につながるでしょう。

3.夏を乗り切る身体づくりは朝のたんぱく質から

ウインナー出典:stock.adobe.com

暑い日が続くと食欲が落ち、食事量が減ってしまうこともあります。
そんな時こそ、身体をつくる大切な栄養素であるたんぱく質を朝食から意識して取り入れることがおすすめです。
たんぱく質は、筋肉や臓器など、身体を構成する重要な栄養素です。
ズッキーニとウインナーのみそ汁なら、野菜とたんぱく質を手軽に摂れるため、忙しい朝にもぴったりです。

参考資料:食育の推進に役立つエビデンス(根拠)(2)朝食を毎日食べるとどんないいことがあるの?

ズッキーニとウインナーのみそ汁

ズッキーニとウインナーのみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分

だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
ズッキーニ⋯⋯2分の1本
ウインナー……5本ほど
白ネギ(小口切り)⋯⋯お好みで
粗挽き胡椒⋯⋯お好みで

作り方

1 ズッキーニとウインナーは食べやすい大きさに切る。

2 鍋にだし汁と1のズッキーニを入れて中火にかける。

ズッキーニ

3 1のウインナーを加え、沸騰したら火を弱めて煮る。

ウインナー

4 全体が馴染んだら火を止めてみそを溶き入れ、白ネギを加える。

みそ

5 器に盛って粗挽き胡椒をかけたらできあがり。

ズッキーニとウインナーのみそ汁

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

発酵食品マイスター/スキンケア指導士

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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