推しグッズは眠らせずに使おう!
家族で地元のプロバスケットボールチームを応援しています。
普段はあまり物を増やさないようにしていますが、推し活ではなかなか難しいもの。くじやガチャガチャがあると、つい試してしまい、推しチームや選手のグッズがどんどん増えてしまいました。
※写真のキーホルダーは、記事の使用例を紹介するためにプラバンで自作したサンプルで、実際のグッズではありません。
でも、せっかく集めたグッズは、大切だから捨てられません。わが家のように、飾る場所がなくて眠らせたまま……という方も多いのではないでしょうか。
私は、飾りきれないグッズを、家の中でも外でも「目印」として活用しています。ラベル代わりになるので、自分の持ち物が見つけやすくなるんです。
キーホルダーを「収納ラベル」にしよう
特に目印として使いやすいのがキーホルダーです。
バッグにつけるイメージが強いかもしれませんが、ここでおすすめしたいのは、自宅で収納ラベルとして使う方法です。
たとえば、こちらは洗濯した服を家族ごとに仕分けるための、一時置き場として使っているかごです。

誰のものかひと目で分かるよう、「目印キーホルダー」をつけています。
文字を書かなくても、ひと目で誰のものかわかるので便利です。
クローゼットを共有している場合も、誰の収納スペースかを示す目印として使えます。

キーホルダーの金具が通せない場合は、単語帳などでおなじみの「カードリング」があると便利です。

複数あるアイテムの「住所」を示す目印として使うのもおすすめです。

たとえば、粘着クリーナーが、家じゅうあちこちにあります。戻す場所がわからなくなると困るので、キーホルダーをつけ、裏に部屋名を書いておくとわかりやすいです。
持ち物を見分けやすく、伝えやすい
もちろん、外に持っていくアイテムにもつけています。
以前、量販店で買ったランチバッグがママ友のものと同じで、取り違えそうになったことがありました。
また、IDケースを落としたり、水筒を忘れたりしたときも、「目印はありますか?」と聞かれた経験があります。当時は目印をつけていなかったので、色や形などの特徴を伝えるしかありませんでした。

こうした「伝えやすさ」は、家の中でも役立ちます。
「○○選手のキーホルダーがついているほうのケースだよ!」と言うだけで、家族にも情報共有がしやすくなりました。
季節や気分、イベントに合わせて付け替えるのも楽しそうです。
大切で捨てられないものが増えていく。そんなときは、「捨てる」以外の選択肢を探してみるのもおすすめです。
暮らしの中で活用できれば、集めたグッズが、もっと身近な存在になるかもしれません。
