教えてくれたのは……岩野上 幸生(いわのうえ こうせい)さん
料理人歴23年、17年間飲食店経営をしながら企業コンサルティングや料理の技術指導などを行っています。YouTube(飲食店独立学校 /こうせい校長)で、ちょっとした工夫で役立つ料理方法など発信中。著書『プロのコツでいつものごはんが100倍おいしくなるレシピ』(KADOKAWA)。
やみつき卵丼の作り方
何を作ろうか迷った日に、ぜひ試してほしい簡単卵丼。香ばしく焼いた卵にコクのあるタレを合わせれば、シンプルなのに驚くほどおいしく仕上がります。ひとりのお昼ごはんや、手早く済ませたい日の食卓にもおすすめです。ではその作り方をみていきましょう。
材料
・卵……2個
・サラダ油……小さじ1
・白ごはん……適量
〜甘辛だし醤油だれ〜
・砂糖……小さじ2分の1
・和風だしの素……小さじ2分の1
・みりん……大さじ1
・濃口醤油……大さじ1
・水……大さじ1
・ねぎ……お好みで
・のり……お好みで
1. たれを作る
ボウルに砂糖、本だし、みりん、濃口醤油、水を入れ、しっかり混ぜ合わせます。
2. 卵を調理する
フライパンにサラダ油をひき、温めたら弱火にして卵を割り入れます。
白身の周りが固まり始めたら、白身を軽く内側に寄せます。
卵が半熟のうちに黄身を潰します。
白身と黄身を完全に混ぜ合わせず、あえてまだらな状態にします。
弱火のまま、甘辛だし醤油だれを加えます。お好みの固さになるまで火を通します。
茶碗にごはんをよそい、卵をのせます。お好みでねぎとのりを添えたら完成です。
いかがでしたか? 少ない材料で満足感たっぷりのどんぶりが完成しました。とろとろの卵とだし醤油の風味が食欲をそそります。鶏肉や玉ねぎなどを加えてアレンジするのもおすすめです。気になった方はぜひ作ってみてくださいね。
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