夏の「みそ汁」に3つ入れるだけ!食物繊維やビタミンCも摂れる“夏野菜”レシピ

料理・グルメ

2026.08.18

ヨガ講師として活動しながら、旬の食材を使ったレシピを発信している山田直です。 暑い日が続く夏は、食欲が落ちやすく、できるだけさっぱりとしたものを食べたくなりますよね。 今回ご紹介するのは、トマト、オクラ、めかぶを合わせた夏のみそ汁です。 オクラはだし汁でさっと火を通し、トマトとめかぶは最後に加えて余熱で仕上げます。みょうがの爽やかな香りも加わり、暑い日でもさらりと楽しめる一杯です。

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トマト:夏ならではのみずみずしさ

トマト出典:stock.adobe.com

トマトはリコピンやビタミンCを含み、みずみずしい酸味とうま味が魅力です。

今回は最後に加えて余熱でやさしく温めることで、フレッシュな食感を残しながら、みそとも自然になじみます。
酸味が気になる方は、オクラと一緒に1〜2分ほど軽く火を通すと、まろやかな味わいになります。

オクラ:ネバネバが魅力の夏野菜

オクラ出典:stock.adobe.com

オクラは、水溶性食物繊維を含む夏野菜。

加熱しすぎず、さっと火を通すことで、ほどよい食感と自然なネバネバを楽しめます。

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めかぶ:とろみとうま味をプラス

めかぶ出典:stock.adobe.com

めかぶも水溶性食物繊維を含む海藻です。

トマトの酸味ともよく合い、やさしいとろみがみそ汁全体をまとめてくれます。
今回は最後に加えることで、風味を生かします。

トマトとオクラのめかぶみそ汁(調理時間:約10分)

トマトとオクラのみそ汁

材料(2人分)

・トマト……中1個
・オクラ……3〜4本
・めかぶ(味付けなし)……50g
・みょうが……1個

・だし汁……350ml
・みそ……大さじ1と2分の1

作り方

1. 下準備

トマトは薄めの乱切りにする。
オクラはガクを取り、小口切りにする。
みょうがも小口切りにしておく。

下準備

2. 煮る

鍋にだし汁とオクラを入れ、火にかける。
沸騰したら火を止め、みそを溶き入れる。

煮る

3. 仕上げる

トマトとめかぶを加えて軽く混ぜ、余熱でなじませる。
少し冷まして器に盛り、みょうがを添える。

仕上げる

おいしいポイント

・オクラは短時間で火を通すことで、食感とネバネバをほどよく楽しめます。
・トマトは最後に加え、余熱で少しなじませることで、みそと一体感のある味わいに。
・トマトの酸味が気になる方は、オクラと一緒に加えて1〜2分ほど軽く火を通すと、酸味がやわらぎます。

熱々ではなく、少し冷まして、ちょうどおいしい。
トマトのみずみずしさと、オクラ・めかぶのやさしいネバネバが楽しめる夏のみそ汁。
暑さで食欲が落ちやすい日にも、ぜひ食卓で味わってみてください。

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著者

山田 直

山田 直

ヨガ講師・自然食料理人

神奈川の写真学校卒業後、作家活動をしながら横浜でホテルサービス勤務。3.11の地震を契機に仕事を辞め、ヨガとマクロビオテックを学ぶ。 後に、オーガニックレストランのキッチンに入り、重ね煮と出会う。その野菜の美味しさに深く感動。学びを深める。 現在は、東京、横浜、湘南エリアにてヨガ講師の仕事ヨガをメインに活動し、イベント、WSにて、重ね煮やオーガニックの料理を伝えている。

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