なすに飽きてきたら!夏に毎日食べたくなる【なすレシピ3選】

料理・グルメ

2026.08.15

夏に旬を迎えるなすはお買い得になっていることもあり、つい多めに買ってしまうこともありますよね。でも、焼く・炒める・煮ると定番の食べ方に偏りがち。せっかくなら、旬のおいしさをいつもと違う料理で楽しんでみませんか? 今回は、フライパンひとつで作れるメインおかずから、レンジで作れる副菜、まろやかなみそスープまで、なすの簡単レシピを3つご紹介します。

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1.フライパン1つで完結。「なす味噌チーズ炒め」

ナス味噌とチーズ炒め

忙しい日の夕食は、なるべく手間も洗い物も減らしたいですよね。そんな日におすすめなのが、フライパンひとつで作れる「なす味噌チーズ炒め」です。

相性のよいなすと豚肉に、濃厚なみそとチーズをプラス。こってりとした味わいのなかに、大葉のさわやかな香りがアクセントになります。

材料(2人分)

  • 豚こま肉……200g
  • なす……2本
  • 大葉……10枚
  • ピザ用チーズ……適量
  • 塩・こしょう……適量
  • 片栗粉……大さじ1
  • 味噌……大さじ2
  • 水……大さじ2
  • 酒……大さじ2
  • しょうゆ……小さじ2
  • 砂糖……小さじ2

作り方(15分)

  1. ポリ袋に豚こま肉、片栗粉、塩、こしょうを入れて振る。大葉は千切りにし、なすは食べやすい大きさに切る。調味料を混ぜ合わせておく。
  2. フライパンにサラダ油を入れ、豚こま肉を炒める。
  3. 色が変わったらなすを加えて炒める。
  4. 調味料、大葉、チーズを加えてチーズが溶けるまで、蓋をして蒸す。
  5. できあがり。

とろりとしたなすに、甘辛いみそ味とチーズのコクが絡んで、ご飯が進む一品に。少し辛みがほしいときは、豆板醤を加えるのもおすすめです。

2.レンジで10分。「なすの味噌バター蒸し」

なすのバター味噌蒸し

「あと一品ほしいけれど、暑い日に長く火を使いたくない」。そんなときに覚えておきたいのが、電子レンジで作れる「なすの味噌バター蒸し」です。

やわらかくなったなすに、みその塩気とバターのコクをプラス。材料が少なく、手軽なのに満足感のある副菜に仕上がります。

材料

  • なす……2本
  • 味噌……小さじ1
  • バター……5g
  • 白いりゴマ……適量

作り方(10分)

  1. なすは横半分に切ったら縦に8等分にする。
  2. 耐熱容器になすを入れて、電子レンジ(600W)で3分加熱する。500Wの場合は3分40秒ほど加熱する。味噌とバターを加えて混ぜる。
  3. 器に盛り、白ゴマをちらしたらできあがり。

ナスが熱いうちにみそとバターを混ぜることで、全体によくなじみます。お好みで大葉を添えれば、さわやかな香りも加わりますよ。

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3.体をやさしくいたわる。「なすと豆乳の養生みそスープ」

秋ナスと豆乳の養生みそスープ

なすというと炒め物や焼き物にすることが多いですが、スープにするとまた違ったおいしさを楽しめます。

今回合わせるのは、豆乳とみそ。みそのコクに豆乳のまろやかさが加わり、ナスとまいたけのうまみも楽しめる一杯です。「いつものみそ汁とは少し違うものが飲みたい」という日に試してみてはいかがでしょうか。

材料(2人分)

  • なす……1本
  • まいたけ……2分の1パック
  • 水……300ml
  • 顆粒和風だし……小さじ2分の1(好みで調整)
  • みそ……大さじ1と2分の1
  • 豆乳……100ml
  • ごま油……少々
  • 青ねぎ(きざみ)……少々
  • すりごま……少々

作り方(約8分)

  1. なすは縦半分にして薄切りにし、まいたけは手でほぐす。
  2. 鍋にごま油を熱し、なすを軽く炒める。
  3. 水と顆粒だし、まいたけを加えて火にかけ、沸騰したら中火で3〜4分煮る。
  4. 火を止めてみそを溶き入れる。
  5. 豆乳を加え、弱火で温める。このとき分離を防ぐため、沸騰させないよう注意する。
  6. 器に盛り、青ねぎやすりごまを散らす。

最初にナスをごま油で炒めることで、香ばしさが加わります。豆乳を入れたあとはグツグツ沸騰させず、ゆっくり温めるのがきれいに仕上げるポイントです。

旬のナスをいつもと違う食べ方で楽しもう

みそとチーズを合わせた「なす味噌チーズ炒め」、レンジで手軽に作れる「なすの味噌バター蒸し」、豆乳を加えた「なすと豆乳のみそスープ」。どれも、なす1〜2本から気軽に作れるレシピです。

旬の時期は食卓に登場する回数が増えるからこそ、食べ方のバリエーションを知っておくとマンネリ防止にもなります。いつものなす料理に飽きてきたら、気になる一品を試してみてはいかがでしょうか。

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