1.傘立てをやめて「壁掛け」に変える
玄関を掃除しやすくするには、できるだけ床に置く物を減らすことが大事です。床に置く物を減らせば、掃除の際に物を移動させる手間も減らせます。

まず私が変えたのは、傘立てでした。床置き型だと移動させるのがめんどうだったので、思い切って壁掛けに変更。傘を浮かせて収納できるので、傘を置いたままでも掃除できるようになったんです。
小さな違いですが、玄関のたたきをほうきで掃いたり水拭きしたりするのがラクになりますよ。
2.玄関マットは思い切って撤去
長年、玄関にマットは敷くものだと思い込んでいました。でも、洗濯するのもめんどうだし、毎回ずれるのもちょっとしたストレスだったんですよね。

そんな玄関マットも、現在わが家にはありません。掃除するたびにどかしたり、こまめに洗濯する手間がなくなって家事がラクになりました。床が見えるようになったぶん、以前より玄関が広く見えるようになった気がします。
掃除機がけや拭き掃除もしやすいので、玄関のお手入れをこまめにする習慣がつきました。
3.バッグなどは床に置かず「壁面」へ
出かけるときによく使うバッグや帽子、エコバッグは使いやすいように、玄関にいつも置いています。
しかし、床置きすると、玄関はあっという間に物でいっぱいになります。わが家の玄関はそれほど広くないので、棚を増やすのも難しい……。

そこで、壁面を使って収納スペースを確保することにしました。娘の通学バッグや、買い物のときに使うマイバッグなど、必要な物はすべて壁掛けです。これなら収納家具を増やさなくてもいいですし、床に物が増えません。
くふうすれば狭い玄関もスッキリ
床に置く物を減らすことで、玄関の掃除がしやすくなります。掃除しやすい玄関を目指すのであれば、物の置き方や収納を見直すことから始めましょう。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。
※壁掛け収納を取り入れる場合は、製品の取扱説明書を確認し、壁の材質や取り付け方法、耐荷重を守って設置してください。賃貸住宅の場合は、壁への取り付けが可能か、契約内容なども確認しましょう。



