焼き鳥を食べた後の「串」どうしてる?紙より手間が少なく感じた方法もある【筆者が試した3つの捨て方】

掃除・暮らし

2026.08.24

暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中のWebライター shukanaです。焼き鳥などを食べた後に悩むのが、「食べ終わった串をどうするか」問題。そのまま捨てるのは心配ですが、どのように処理すればいいのか迷うこともありますよね。そこで今回は、家にあるものを使った、竹串の包み方を3つ実践してみました。それぞれのおすすめポイントや注意点をご紹介します。

広告

焼き鳥などの竹串の捨て方。身近なものを使って包む3つの方法

竹串は適切な方法で処分が必要

焼き鳥や串カツなどの串メニューを食べた後、意外と困るのが「串の捨て方」。そのままゴミ袋に入れると、とがった先端が袋から飛び出してしまうことがあります。実際に自治体でも、竹串などの先がとがったものは、収集作業員がケガをしないよう、紙などに包んで出すよう呼びかけています。

そこで今回は、家にある身近なものを使った「竹串の包み方」を3つ試してみました。

1.新聞紙やチラシなどの紙で包む

竹串を紙の上に置き、先端が外に出ないように折りたたんで包みます。

新聞紙に包む

サッとまとめて包めました。新聞がある家庭では特別な準備が不要なので、とても手軽な方法です。

何枚か重ねて包むと安心

ただし、竹串の先端が突き出てしまわないように、念のため紙を何重かにして包み、最後に全体を確認してからゴミ袋に入れる必要があります。

※自治体によっては、竹串を新聞紙などに包み、「キケン」と書いて出すよう案内しているところもあります。

2.不要な厚紙で包む

厚紙の上に竹串を置き、先端が外に出ないように折りたたんで包みます。筆者が使ったのは、ユニクロのエアリズム キャミソールを購入したときに挟まっていた厚紙です。

厚紙で包む

実際に包んでみると、新聞紙よりも厚めでしっかりしている印象です。2か所、テープなどで固定する必要があります。

厚めでしっかり包める

「紙だけだと串が突き出しそうで心配」というときには、厚紙のほうが安心感があると感じました。一方で、厚紙の大きさによっては折りにくいことも。串の本数が多いときには、やや扱いづらいかもしれません。竹串の本数が少ないときや、ちょうどいい厚紙が手元にあるときに試しやすい方法です。

3.キッチンペーパーの芯を使って包む

自治体の分別ルールを確認したうえで、筆者が試してみた方法のひとつが、使い終わったキッチンペーパーの芯を使う方法です。

キッチンペーパーの芯を軽くつぶしてから竹串を入れ、両端から先端が飛び出さないように折り曲げます。最後に、竹串の先端が芯から出ていないことを確認しましょう。

キッチンペーパーの芯を使って包む

はじめから筒状になっているため、紙で包むより手間が少なく、筆者は使いやすく感じました。

筒状で使いやすい

ただし、芯より竹串が長い場合は、先端が飛び出してしまいます。その場合は無理に入れず、新聞紙や厚紙などで包みましょう。

竹串はそのまま捨てず、先端が出ないように包もう

焼き鳥などを食べ終わった後の竹串は、何気なくゴミ袋に入れてしまいがち。とがった先端が袋から出ていると、収集作業の際にケガにつながるおそれがあります。

どの方法でも大切なのは、最後に「竹串が外に出ていないか」を確認すること。竹串の分別区分や具体的な出し方は自治体によって異なるため、お住まいの自治体のルールを確認し、指定された方法で処分してくださいね。

広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る