【10分で完成】ツナ缶と卵があればすぐできる!たんぱく質もとれる「ツナマヨ卵丼」

料理・グルメ

2026.09.07

時短&簡単料理を得意としている食育実践プランナーの坂本リエです。 忙しい日や、「今日はもう料理したくない……」そんな日ってありますよね。そんなときにおすすめなのが、ツナとマヨネーズ、そして卵を使った「ツナマヨ卵丼」。ツナと卵は手軽にたんぱく質を摂りたいときにも便利な食材です。簡単に作れて栄養満点に食べられます。

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ツナと卵を組み合わせよう

ツナマヨ卵丼の魅力は、おいしさだけではありません。

ツナと卵は、どちらもたんぱく質を含む食品です。2つを組み合わせることで、1食でたんぱく質を手軽に摂取できます。たんぱく質は、筋肉や皮膚、髪など、体を構成する成分になる大切な栄養素です。

ツナは魚を原料としているため、たんぱく質のほか、ビタミンDやビタミンB群などの栄養素も含まれています。卵にも、たんぱく質に加えて、ビタミンやミネラルなどさまざまな栄養素が含まれています。

ツナのうま味と卵のまろやかな味わいを組み合わせれば、シンプルな材料でも満足感のある丼に仕上がります。

「ツナマヨ卵丼」の作り方(調理時間:10分)

ツナマヨ卵丼

  • 白ご飯……150g
  • 卵……2個
  • 細ねぎ……適量

A

  • ツナ缶……1缶
  • マヨネーズ……小さじ2
  • 焼き肉のタレ……小さじ1

下準備

Aを混ぜ合わせます。
卵は溶きます。

作り方

1.中火で熱したフライパンに少量の油(分量外)をひき、卵を流し入れ、お好みの硬さになるまで焼きます。

ツナマヨ卵丼

2.上にツナマヨをのせます。

ツナマヨ卵丼

3.器にご飯を盛り、2をのせます。
細ねぎをちらしたらできあがり。

ツナマヨ卵丼

忙しい日の定番メニューとして覚えておきたくなる一杯

ツナのしっかりとしたうま味に、マヨネーズの濃厚なコクが合います。
そこへ卵のまろやかさが加わって、全体をやさしくまとめてくれます。ご飯との相性も抜群!

ツナマヨだけでもおいしいのですが、卵が入ることで味がよりまろやかです。

しょうゆではなく、焼き肉のタレを使うことで、濃厚な味わいになり、満足感があります。
忙しい日の定番メニューとして覚えておきたくなる一杯です。

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著者

坂本リエ

坂本リエ

小学生の女の子ママ。 食育実践プランナーの資格を持っています。 時短&簡単料理が得意で、炊飯器が相棒です。 おいしいもの好きで新商品に敏感。 コンビニ、カルディ、業務スーパーをよくパトロールしています。

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