朝「おにぎり」に3つ入れるだけ!食物繊維やたんぱく質、カルシウムも摂れるアレンジ

料理・グルメ

2026.09.06

おにぎり作家のゆこです。SNSなどで600種類以上のおにぎりレシピを発信しています。日常的に食べる機会が多いおにぎり。せっかくなら、カラダにうれしい具材を使いたいですよね。今回は、混ぜて握るだけとラクチンながら、食物繊維やタンパク質などの不足しがちな栄養素がとれるアレンジ方法をご紹介します。

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「干しえびととろろ昆布のおにぎり」の作り方(調理時間:2分)

おにぎりの具材にするのは、タンパク質やカルシウムなどがとれる「干しえび」。そして、水溶性の食物繊維が豊富な「とろろ昆布」と、風味豊かな「白ごま」を合わせます。さらに、お好みで「ごま油」を少量たらすとコクもアップします。

材料(1人分)

「干しえびととろろ昆布のおにぎり」

  • ごはん……お茶碗小1杯分(約120g)
  • 干しえび(小えび)……大さじ1
  • とろろ昆布……ひとつまみ
  • 白ごま……大さじ2分の1
  • ごま油……適量(お好みで)

準備

とろろ昆布をほぐします。

作り方

1. ごはんに、干しえび、とろろ昆布、白ごま、ごま油を混ぜ合わせます。

「干しえびととろろ昆布のおにぎり」

2. 具材を混ぜたごはんをまとめて、おにぎりにします。

「干しえびととろろ昆布のおにぎり」

器に盛ったらできあがりです。

「干しえびととろろ昆布のおにぎり」

「干しえびととろろ昆布のおにぎり」の作り方をご紹介しました。身近な食材ばかりをかけ合わせて作る簡単レシピですが、旨みと栄養は抜群です。ぜひ普段の献立のレパートリーに加えてみてください。

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著者

日々おにぎり/ゆこプロフィール

日々おにぎり/ゆこ

おにぎり作家

ほぼ毎日違う種類のおにぎりを、お昼ごはんとして食べています。料理が苦手でも、時間がなくても作れる、愛情たっぷりなおにぎりメニューにこだわりあり。考案のレシピ数は現在300種類以上。どれもおうちにある材料でカンタンに作れるものばかりです。著書『毎日おにぎり365日』(自由国民社)。 「saita」では、“作って楽しい&食べて美味しい”おにぎりレシピをご提案します。

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