災害時「給水所に行っても水を入れる容器がない…」覚えておきたい“身近なモノ”で水を運ぶ方法

掃除・暮らし

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2026.09.07

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。災害への備えというと、水や食料を用意することに目が向きがちですよね。でも、いざ給水を受けることになったら「水を何に入れて、どうやって運ぶ?」という問題も。そこで、家にある身近なアイテムを使う方法を知り、実際に試してみることにしました。

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水はある。でも「どうやって運ぶ?」

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災害への備えとして、飲料水をストックしているご家庭も多いですよね。

筆者も「水を用意しておけばひとまず安心」と思っていました。でも、ふと気になったのが、断水して給水を受けることになったときのこと。

「もらった水、何に入れてどうやって運ぶ?」

防災用のポリタンクがあれば便利ですが、筆者の家にはありません。しかも、水は1Lで約1kg。たくさんの水を手で運ぶのは大変です。

そこで知ったのが、家にある身近なものを組み合わせる方法。「これなら筆者の家でもできそう!」と思い、実際に試してみました。

「リュック+ポリ袋」で水を運ぶ方法

今回試してみたのは、政府広報オンラインで紹介されている方法です。使うのは、普段使っているリュックとポリ袋2枚。

リュックとポリ袋

まず、リュックの中にポリ袋を二重にしてセットします。

リュックの中にポリ袋2枚をセットしている様子

次に、ポリ袋の中へ水を入れます。

ポリ袋に水を入れている様子

水を入れたら、それぞれの袋の口をしっかり結びます。

ポリ袋の口を結んでいる様子

最後にリュックの口を閉じたら準備完了です! あとは、そのまま背負って水を持ち運びます。

リュックにポリ袋を詰めた様子

特別な防災グッズや難しい作業は必要なく、身近なものを組み合わせるだけ。いざというときに備えて、知っておきたい方法ですね。

参考:政府広報オンライン「住まいが被害を受けたとき 最初にすること

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背負うとラク!でも重さには注意

水を入れたポリ袋

今回は、洗面器で4杯ほどの水を入れて試してみました。そのまま持ち上げると、思った以上にずっしり……。でも、リュックで背負ってみると、手で持つよりもラクに感じました。両手が空くので動きやすいのもうれしいところです。

ただ、水は1Lで約1kg。入れすぎると重くなるので、無理なく背負える量に調整するのがよさそうです。

家にあるリュックとポリ袋でできる、いざというときの水の運び方。「こんな方法もある」と覚えておくと役立ちそうですね。

※清潔で穴や破れのないポリ袋を使用し、水は無理なく背負える量に調整してください。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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