アンパンマンラムネの空き容器が「あのアイテム」に変身
子どもに大人気の「アンパンマンミニミニラムネ」。食べ終わったあとの空き容器を、そのまま捨ててしまっていませんか? 実は丈夫なプラスチック製で、しっかりとした作りになっているので、そのまま捨てるのはもったいないんです。

このスリムな筒型容器は、実は非常時に役立つ「小銭ケース」として活用できます!
災害時には、公衆電話や自動販売機などで硬貨が必要になる場面もあります。実際に硬貨が入るのか試したところ、10円玉、50円玉、100円玉がスムーズに収まりました!
ただし、公衆電話で使用できる硬貨は10円玉と100円玉のみです。50円玉は公衆電話では使用できないため、防災目的に備えるなら10円玉・100円玉を中心に準備することをおすすめします。


10円玉は何枚入る?実際に試してみた!
防災リュックに入れておくなら、何枚くらいの小銭が入るのか気になりますよね。特に使う機会が多い「10円玉」が、1つの容器に何枚入るのか、限界まで入れて試してみました!

フタが閉まらなくなるのを防ぐため、フフタの裏側に硬貨が重ならないよう、本体部分だけに1枚ずつ詰めていきます。


その結果……なんと「63枚」もの10円玉が入りました! 金額にすると合計630円分です。

10円玉が63枚も入るのに、見た目はすっきりコンパクト。カバンの隙間にサッと挟めるスリムサイズなので、防災ポーチやリュックのポケットにも省スペースで収まります。
私が試してみた正直レポート
「もしかして他の容器でも代用できるのでは?」と思い、家にあったマーブルチョコの空き容器でも試してみました。

しかし、マーブルチョコの容器は口が少し狭く、10円玉は入れることができませんでした。

50円玉と100円玉なら入りましたが、10円玉もスムーズに入るのはアンパンマンラムネの容器ならではのメリットだと実感!


空き容器を再利用するだけなので、追加費用をかけずに作れるうえに、軽くてかさばりにくいので、防災リュックにも気軽に入れておけます。いざというときに備えて、ラムネを食べ終わったら、空き容器を小銭ケースとして活用してみてくださいね!

※本記事で紹介している使い方は、メーカーが公式に推奨している用途ではありません。空き容器の転用は自己責任でお試しください
