ラップの空き箱をご飯づくりに再利用
おにぎりは握るだけなので気軽に作れるけど、太巻きをきれいに作るには巻きすなどの道具を使う上に、ちょっとしたコツも必要ですよね。そのため、太巻きを作るのは大変でちょっとハードルが高いと感じていませんか?
でも実は、ラップの空き箱を使えば、巻きすがなくても気軽に太巻きを作れるそうなんです。
今回は、SNSで見つけた方法を参考に、実際にラップの空き箱を使って太巻きを作ってみました!
ラップの空き箱の意外な活用法
準備
まず、ラップの芯を取り出し、刃の部分を取り除きます。
つぎに、飛び出し防止のストッパーがついている場合は、ハサミで切り取ります。

※刃を取り除く際は、刃がはねてけがをするおそれがあります。箱の紙部分をしっかり押さえながら、顔を刃から遠ざけ、ゆっくりと剥がしてください。
太巻きの作り方
1.ラップの空き箱に、空き箱より大きめにカットしたラップをのせます。

2.ご飯を箱の高さの半分くらいまで入れ、真ん中を少しくぼませたところに具材をのせます。

3.具材の上にご飯をのせたら、ラップで包みます。ご飯は箱から少しはみ出るぐらい多めにのせてくださいね。

4.ラップの空き箱のフタを閉じ、箱の周りを手でギュッと押さえながらご飯の形を整えます。

5.ご飯を箱から出してラップを外し、海苔の上にのせます。

6.海苔を巻いたら、太巻きの完成です!


詰めるだけで簡単にできた!
ラップの空き箱を使った太巻き作りは、箱にご飯と具材を詰めるだけなので、思った以上に簡単に手早く完成しました。
巻きすを使ってご飯を巻くのが苦手な人でも、箱の形を利用すれば形を整えやすいのがうれしいところ。
少し角ばった仕上がりにはなりますが、いつもの太巻きとは違う形も新鮮に感じました。
「太巻き作りはちょっと大変そう」と感じていた人は、巻きすを用意する前に、ラップの空き箱を使った方法を試してみてはいかがでしょうか?
※本記事で紹介している方法は、筆者が実際に試したものです。ラップの空き箱を食品の成形に使用することは、メーカーが案内している通常の用途ではありません。
※使用する際は、箱に刃や鋭利な部分が残っていないことを確認し、食品が箱に直接触れないようラップを敷いてください。箱の状態によっては破損することもあるため、無理に力を加えず、状態を確認しながら使用してください。

