捨てるはずの“ラップの芯”と“紐”を組み合わせると…?「クローゼットで使える」「ナイスアイデア!」

掃除・暮らし

2026.02.01

衣替えやクローゼット整理の際、「大切な服にシワをつけずに保管したい」と感じたことはありませんか? 特にスラックスやセンタープレスのあるズボンは、畳み方や掛け方ひとつで見た目に大きな差が出てしまいますよね。 市販のハンガーや収納グッズを使う方法もありますが、数が増えると意外とコストがかかるものです。今回は、普段は捨ててしまいがちな「ラップの芯」の活用術をご紹介します!

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ズボンの保管で起こりやすい悩み

ズボンを収納する際、多くの方が悩むのがシワや型崩れではないでしょうか。
畳んで収納すると折り目が増え、ハンガーにそのまま掛けると、自重でシルエットが崩れてしまうこともあります。
特にスーツ用のズボンやきれいめなパンツは、ちょっとしたシワでも清潔感に影響が出やすいアイテムです。
また、収納スペースが限られている場合、重ねて保管せざるを得ず、取り出したときにシワが目立ってしまうことも少なくないんです。

ラップの芯を使った保管アイデア

準備

そこで注目したいのが、ラップの芯に紐を通して使う収納方法です。
ラップの芯は適度な太さと硬さがあり、生活の工夫として取り入れることで、ズボンを掛けたときに折り目が一点に集中しにくくなります。なお、確実に型崩れを防ぎたい場合は、専用のズボンハンガーの使用がおすすめです。
画像のように、芯の中に紐を通し、ハンガーやポールに引っかけることで、簡易的なズボンハンガーとして活用できます。

手順

今回は、DAISOで購入したアウトドア用ストラップを活用してみました。

完成

ズボンを二つ折りにして芯に掛けることで、生地が丸みに沿って支えられ、シワになりにくい状態を保ちやすくなりますよ。
市販の収納グッズを買い足さず、家にあるもので工夫できる点は、節約やエコの観点からも魅力的な活用方法かと思います!

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きれいに保管するためのちょっとしたコツ

この方法をより効果的に使うためには、ズボンを掛ける前に軽く手でシワを伸ばしておくことがポイントです。また、芯の表面が気になる場合は、薄い布や紙を巻いてから使うと、生地への当たりがよりやさしくなりますよ。
ラップの芯を活用した収納は、シワになってほしくないズボンをきれいに保管したい方にとって、手軽で続けやすい工夫の一つです。
ぜひ取り入れてみてください!

※本記事で紹介している方法は、生活の工夫の一例です。衣類の素材や状態によって効果は異なります。

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著者

鬱志世(うつしよ)

鬱志世(うつしよ)

エンジニアや事務職を経て、現在はWebライターとして活動。家事や散歩、ドライブなどが好きです。みなさまの生活の満足度が上がるような記事を書いていきます。

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