かさばるレジ袋を簡単に収納する方法
スーパーでもらったレジ袋は、ゴミ袋などに再利用できて便利な一方、かさばりやすく収納に困ることも。じつは、ペットボトルと紙袋を使えば、レジ袋を1枚ずつ小さくたたまなくても簡単に収納できるんです。さっそく試してみました。
用意するもの

・ペットボトル
・紙袋
・収納したいレジ袋
・ハサミ
1.紙袋の底をカットする

紙袋の底の中央に、レジ袋が通る程度の穴をハサミで開けます。この穴が、収納したレジ袋の取り出し口になります。最初は小さめに切り、必要に応じて少しずつ広げましょう。
2.ペットボトルを芯にしてレジ袋を重ねる

収納したいレジ袋を、ペットボトルに1枚ずつ同じ向きで重ねるようにかぶせていきます。ペットボトルは、レジ袋の形を整えながら重ねるための芯として使います。こうしておくと、重ねたレジ袋をまとめて紙袋の中へ収めやすくなります。今回は5枚重ねました。
3.紙袋をかぶせてペットボトルを抜く

レジ袋を重ねたペットボトルの上から、底に穴を開けた紙袋をかぶせます。紙袋の中にレジ袋が収まったら、芯として使っていたペットボトルだけをそっと引き抜きます。レジ袋は重なった状態のまま紙袋の中に残ります。

紙袋の持ち手をキッチンなどのフックに掛ければ完成です。底に開けた穴から、レジ袋を1枚ずつ引き出して使えます。
たたむ手間なし!レジ袋をすっきり収納
実際に使ってみて感じたメリットは、レジ袋を1枚ずつ小さくたたむ手間がかからないということ。ペットボトルを芯にして同じ向きに重ねるだけでまとめて収納でき、使いたいときには底から1枚ずつ取り出せて使い勝手がいいと感じました。今回は5枚重ねて試しましたが、スムーズに取り出すことができましたよ。枚数が増えるとレジ袋同士が重なって取り出しにくくなる場合があるため、まずは少なめの枚数から試し、取り出しやすい枚数に調整するのがおすすめです。
※紙袋の大きさや素材、収納するレジ袋の枚数によっては、スムーズに取り出せない場合があります。取り出しにくいときは、レジ袋の枚数を減らしたり、底の穴を少しずつ広げたりして調整してください。薄い紙袋は破れやすいため、ある程度厚みのある紙袋を使用してください。
