この丸い形、何かに使えそう!

キッチンペーパーを使い切ったあとに残る紙製の芯。トイレットペーパーの芯よりも長く、「このまま捨てるのはちょっともったいないかも」と思うことがありました。
そんなある日、芯を手にしていて気づいたのが、その丸い形です。「この形、何かに使えないかな?」と考えていたとき、ふと思い浮かんだのがクローゼットでした。
筆者は普段、スラックスやパンツをハンガーの横棒に掛けています。ただ、しばらく掛けておくと、折った部分に跡が付いてしまうことも……。
そこで思いついたのが、ハンガーの横棒にキッチンペーパーの芯を取り付け、その上にパンツを掛ける方法です。芯の丸みで折れ方がゆるやかになれば、気になる跡も軽減できるかも? 早速試してみることにしました!
キッチンペーパーの芯をハンガーに取り付けてみた!
用意するものは、使い終わったキッチンペーパーの芯、ハサミ、パンツを掛けられる横棒付きのハンガーです。

まず、キッチンペーパーの芯をハサミで縦にまっすぐ1本切ります。

次に、切り込みを少し開き、ハンガーの横棒を包むように芯をはめ込みます。

これで完成です!

あとは、キッチンペーパーの芯の上から、いつものようにスラックスやパンツを掛けるだけ。

芯の中をのぞいてみると、ハンガーの横棒がちょうどいい具合に収まっています。

※芯を切るときは、ハサミで手を傷つけないよう十分に注意してください。
この長さがちょうどいい!使ってみた正直レポ

実際にパンツを掛けてみると、「なるほど、これはいいかも!」。細いハンガーの棒に直接掛けるより、芯の丸みに沿ってゆるやかに掛けられました。筆者が試したパンツでは、折りジワが目立ちにくいように感じました。
トイレットペーパーの芯よりも長いので、ハンガーの横棒に取り付けやすいのも◎。「キッチンペーパーの芯だからこそ使いやすい!」と感じました。
ただし、シワの付き方はパンツの素材や掛けておく時間によって異なります。また、ハンガーによっては芯がクルクル回ることも。その場合は、マスキングテープなどで軽く固定すると安定しますよ。パンツの折りジワが気になる方は、ぜひ試してみてくださいね。
※この方法は、キッチンペーパーの芯を本来とは異なる用途で使用するものです。芯の大きさや状態、ハンガーの形状によっては取り付けられない場合があります。使用前に芯が破れたり外れたりしないか確認し、不安定な場合は使用を中止してください。
