広告マグネットが裁縫に使えるって本当?

ガスや水道などの広告が入ったマグネット。ポストに入っていることがありますが、「使い道がないな」と、そのまま処分してしまうこともありますよね。
筆者も以前は、冷蔵庫に貼る予定がなければ処分していました。でも、裁縫をしていたある日、ふと広告マグネットを見て「これ、もしかして使えるかも?」と思ったんです。
裁縫中は細かな道具をいくつも使うため、作業の途中で「さっき使ったもの、どこに置いたっけ?」となることも。机の上を探す、あのちょっとした時間が地味に気になります。
そこで、使い道がないと思っていた広告マグネットを、裁縫中に活用してみることにしました。
広告マグネットが「マチ針」の一時置き場に!
広告マグネットを何に使うのかというと、ずばり「マチ針」の一時置き場です!

使い方はとても簡単。広告マグネットを机の上に置き、裁縫中に布から抜いたマチ針をのせるだけ。

実際に筆者が使っているマチ針を置いてみると、くっつきました! あとは布からマチ針を抜くたびに、そのままマグネットの上に置いていきます。
切ったり貼ったりする必要もなく、広告マグネットをそのまま使えるのも手軽なところ。使い道がなかった広告マグネットが、マチ針の一時置き場として活躍してくれました。
使ってみて実感!地味だけどこれが便利

実際に使ってみると、これが地味に便利! 布から抜いたマチ針を机にちょい置きして、「あれ、どこだっけ?」と探していた筆者。広告マグネットを使えば置き場所が決まるので、マチ針を探すちょっとした手間が減りました。
また、薄くて場所を取らないので、使わないときは裁縫道具と一緒にしまっておけるのもうれしいところ。使っていない広告マグネットがあったら、捨てる前に試してみるのも一つの方法です。まず数本のマチ針をのせ、しっかり保持できるか確認してからご活用ください。
※広告マグネットは製品によって磁力の強さが異なります。マチ針がしっかり吸着・保持されるか、必ず事前にご確認ください。磁力が弱い場合、マチ針が十分に固定されず、落下するおそれがあります。
※作業後はマチ針を針山やケースに戻し、小さなお子さんやペットの手が届かない場所で使用・保管しましょう。
