次はすぐ捨てないよ。服から外した「クリーニングタグ」の【意外な使い道3選】薄くてほどよい硬さがいい

掃除・暮らし

2026.09.16

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。クリーニングから戻ってきた服についているタグ。外したら、そのまま捨てていませんか? 筆者もこれまでは迷わず捨てていました。でも、よく見ると薄いのに意外としっかりしています。「何かに使えそう」と思い、捨てる前に家の中で活用してみることにしました!

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クリーニングタグ、捨てる前に!

クリーニングタグ

クリーニングから戻ってきた服についている「クリーニングタグ」。服から外したら、そのまま捨てている方も多いのではないでしょうか。

筆者もいつもなら迷わず捨てていましたが、あるときタグの薄さと適度な硬さに注目。「これ、細かな隙間の掃除に使えるかも?」と思ったんです。

掃除をしていると、見えているのに指や雑巾が届かないホコリが気になることも。そこで、捨てる前のクリーニングタグを使って、家の中の3か所を掃除してみました!

「クリーニングタグ」で3か所掃除してみた!

1.キーボードの隙間に

まずは、パソコンのキーボードに使ってみました。

キーボードの掃除にクリーニングタグを活用

電源を切り、クリーニングタグの端をキーの隙間にやさしく沿わせて動かします。すると、隙間にたまっていたホコリや細かなゴミがかき出されました!

ただし、紙素材のため使用中に端が削れて紙くずが残ることがあります。キーボードの種類によっては内部に入り込む場合もあるため、終わった後にエアダスターや柔らかいブラシで仕上げるとよりきれいになります。

2.窓サッシの角に

次は、汚れがたまりやすい窓のサッシです。

窓のサッシ掃除にクリーニングタグを活用

タグをレールや角に沿わせてスーッと動かすと、取りにくかった細かな砂や汚れが手前に。細いレール部分にも入りやすく、ちょこっと掃除に向いていると感じました。

3.リモコンのボタンまわりに

最後は、普段よく使うリモコンです。

リモコンの隙間掃除にクリーニングタグを活用

タグの先端でボタンまわりをなぞるようにすると、細かな隙間にもスッと届きます。普段は取りにくいホコリも手軽にかき出せました。
作業前に電池を抜いておくと、誤作動を防ぎながら安心して行えますよ。

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捨てる前の「ちょこっと掃除」ならアリ!

クリーニングタグを掃除に使ってみると、薄くてほどよい硬さがあり、細かな隙間にもスッと入りました。ただ、「ちょっと小さいかも」と感じる場面もあり、使っているうちにわりと早めにへたってきました(笑)。

とはいえ、もともとは捨てるもの。気になる隙間をサッと掃除して、そのまま処分するくらいがちょうどよさそうです。

いつもなら捨ててしまうクリーニングタグに、最後にもうひと仕事してもらえるのはうれしい発見。次に外したときは、「ちょこっと掃除」に活用してみてくださいね。

※クリーニングタグは種類によって厚みや硬さが異なります。無理に奥まで差し込まず、掃除するものを傷つけたり破損させたりしないよう、やさしく使用してください。電気製品に使う際は、電源を切ってから行いましょう。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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